とかしくマリンビレッジ
渡嘉志久にあるホテルです。とかしくビーチの目の前に建っていて、ビーチにあるホテルとしては、渡嘉敷では唯一だそうです。新館と旧館に分かれていますが、私たちが宿泊したのは新館の方でした。
June 24 ~ 25, 2006
![]() ユニットバス |
![]() クローゼットも籐製 |
新館の部屋はすべてオーシャンビューです。目の前にはとかしきビーチが広がっていてベランダからの海の眺めは良かったです。ベランダには物干し用のロープがはってありました。西側を向いているので夕日が見られますが、実際には座間味島などがあるので、海に沈む夕日にはなりません。
部屋は細長い感じがありますが、ベッドも3つ用意されていて十分な広さがありました。籐で作った机、クローゼットやソファがありました。 テレビ、エアコンと湯沸かし器がありました。スリッパが用意されています。
洗面所のアメニティは歯ブラシをふくめ一通り含まれていました。ポンプ式のシャンプー&リンスとボディソープが用意されていました。シャワーのお湯の出は十分でした。ユニットバスなので、浴室にシャワー・洗面台・トイレがあるのですが、部屋の方にも別に洗面台があるので便利です。飲料用の別蛇口もついていました。
部屋もきれいでいい雰囲気なのですが、冷蔵庫がないのが痛いところです。ペットボトルの飲料は通常よりも50円増しです。ドライヤはフロントでの貸し出し式です。貴重品ボックスがないので、フロントに預けることになります。
![]() ベッドは三つ用意されていました |
![]() ナチュラルな感じのソファ |
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![]() 机(ドレッサー)は鏡があります |
![]() アメニティ |
![]() ベランダからの眺め |
近くにレストランがないので、朝・昼・夜とレストランで食べました。夜はビュッフェ形式のときとそうでないときがあるようです。味はまぁまぁといった感じです。
このホテルは、慶良間列島の中で唯一のオンビーチのホテルなので、渡嘉志久ビーチは目の前です。
ダイビングがメインだと思いますが、シュノーケリングのボートもでているようでした。
![]() ビーチの夕日。晴天つづきでした。 |
私たちのときには直前一週間前まで大雨だったのですが、幸運にも例年より数日早く梅雨開けしたため、旅行期間中は完璧な快晴でした。
このホテルは渡嘉敷の中では、かなりいいホテルの部類に入ると思いますが、といってもリゾートホテルではないので、いくつか気になるところもあります。例えばレンタルパラソルも時間がくると撤収されてしまいます。ここは西日がきついので、夕方にも必要なのですが、融通がききません。これが海外のリゾートなら、たいていはリクエストに答えてくれるものなのですが。でもこのきれいな海の魅力はかなりのものがありますね。あとは天気が当たればというところでしょうか?
とかしくマリンビレッジには日本語のホームページがあります。







