久米島のダイビング情報です。利用したダイビングセンタは、「ISLAND SPORTS CLUB」です。
June 30 ~ July 1, 2001
ホテル日航久米アイランド内にあるダイビングサービスを使用しました。スタッフの人達はいつも笑顔で迎えてくれるので、とても親しみやすいです。ほとんどスタッフがやってくれるので、かなり殿様ダイブを味わうことができます。ダイビング後にボートに戻るときに、フィンを外してくれるのには驚きました。
4本潜ったすべてがボートをアンカリングしてのダイビングでした。潜行ロープが用意されるので、初心者でも気軽に参加できそうです。潮の流れがあるときにはドリフトでないこともあり、ちょっときつくなります。アゲインストが苦手な人はあらかじめ伝えておいたほうが良いと思います。水温は28~29℃でした。
施設には温水シャワーとお風呂(右写真の一番奥)もあります。機材を水に漬けるところも完備されています。
港までは車で数分です。ボートは普通の大きさです。ポイントまでは10分~20分ぐらいでした。このときはほとんどゆれることもありませんでした。屋根がないので、日焼けには注意しましょう。ダイビング後にはジュースがもらえて助かりました。なにしろ暑い...
久米島ではハウスリーフのダイビングはないようです。
あまりキレイではなかったです。白化現象にやられてしまったのでしょうか?枝珊瑚はそれなりに見かけましたが...
トンバラが大物ポイントとして有名ですが、このときは行けませんでした。基本的には南風のときには島の南のポイントには行けないようです。6月頃は、本州に停滞している梅雨前線に向かって南方から風が吹き込むため、常に南風となるようです。トンバラをメインに考えるときには、この時期はやめておいた方が良いかもしれません。7月中旬以降は大丈夫のようですが、今度は台風の危険性がありますから、どちらをとるかはなかなか難しい...
トンバラにいけないと大物がまったく期待できなくなるのがつらいところです。