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ラパスではキャンプにも参加しました。キャンプサイトで宿泊しながらダイビング三昧の日々でした。キャンプの設備は年によってかなり異なるようです。

October 7 - 15, 2006
September 29 - October 2, 2002

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概要

食堂とカヌー

通常のデイトリップのダイビングではサンフランシスキートまでは潜りにいけないということで、2002年と2006年にキャンプに参加することにしました。キャンプなら一番にポイントに潜れるというのも魅力的でした。
期間によって3種類のサファリがありますが、キャンプサイトはいずれも同じです。キャンプサイトはエスプリットサント島の北部にあって、ロスイスロテスまでは30分程度で到着します。エルバホで2本潜っても、キャンプ場への帰りにロスイスロテスのアシカポイントに潜れるので、何度もアシカと遊べてよかったです。ただしこれは2002年の話で、2006年は3本目はキャンプ場の近くのポイントになってしまい、合計2本しかアシカポイントに潜れませんでした。
3本目のダイビングは、何も言わないでいるとマクロポイントになることが多いので、大物狙いの場合にはリクエストしておいたほうが良いと思います。
ラパスでは、イルカもたくさんいるようで、船のすぐ横でジャンプすることがあります。2002年はサンフランシスキートのポイントに行った帰りにドルフィンスイムを楽しむこともできました。2006年はコビレゴンドウを見かけました。またモブラやカジキのジャンプも何度か見かけました。モブラはよく2回連続でジャンプするので、ジャンプした!という声が上がったら、その方向をしばらくチェックするといいと思います。

部屋

簡易ベッドとシュラフ

二人用のテント

宿泊はテントになります。2名用と1名用が用意されていて2名用はドーム型の6人用ぐらいの大きさのテントだったので広さは十分でした。テントの中には右の写真のように簡易ベッドがあって、その上に封筒型のシュラフが用意されています。シーツも用意されていました。電池式の蚊取り器と、懐中電灯も用意されていました。タオルもありました。
キャンプなので音は仕方ないですね。風が強いと、意外と波の音がすぐ近くに聞こえたりします。

食事

キャンプの食事は、メキシコ料理が基本ですが、日本人ゲストが多いということで、2006年に行ったときにはそうめんなどがでたりしました。キャンプにしては、なかなか美味しいと思います。料理は以前のサイモンさんのときの方がおいしかったような気もします。今はシェフが変わってしまったみたいで、少し残念ですね。朝食・昼食は定番で、ほとんど同じ料理でした。昼食のスープは、なかなか良かったです。朝食には、右の写真の他にフルーツも用意されました。夕食ではタコスがでることが多かったです。タコスはなかなか良かったのですが、ある日に出たスパゲティはまずかったです。

アクティビティ

キャンプサイトはダイビングスポットから近いので、3本潜っても夕食までは時間があります。無人島にキャンプしているので、とても静かでのんびり出来ます。この時期はキャンプサイトから水平線に沈む夕日はみることはできませんでしたが、夕方の雰囲気はとても良かったです。裏山も赤く染まっていました。トレッキングができることになっていましたが、特にツアーがあるわけではなくて、裏山に登りたければ登っていいよといった感じでした。


ブランコ?

キャンプサイトの目の前のビーチは遠浅です。キャンプサイトの近くは汚れていますが、少し離れるときれいになります。カヌーがおいてあるので、これに乗るのもなかなか面白いです。周りには侵食で面白い地形になったところや、カニが大量にいるところなどがあります。
周囲に灯りがないので、夜にはたくさんの星を見ることが出来ます。私も久々に天の川を見ました。風がある間は良いのですが、風が止むと虫が大量にでてきます。刺す虫なので、虫除けは必須です。キャンプサイトには用意されていました。

その他

シャワー室

右の写真がシャワー室です。2箇所あってすだれで囲いがあります。黒いタンクがあるので温水のシャワーと思いきや、実は違うタンクからになっていて、普通の水シャワーです。電動のシャワーで、水の出はチョロチョロ程度です。シャンプーというか石鹸は用意されています。
ドライヤを使用することは可能ですが、食事準備中などに使用すると発電機の電圧が下がって暗くなってしまうので、寝る直前などの限られた時間帯になります。バッテリ等の充電も可能ですが、発電機が運転されるのは夕方から寝るまでの時間なので、充電に長い時間がかかるタイプのものは注意が必要です。プラグは日本の形式と同じなので、アダプタは不要です。
ダイビング器材を水につけるところはありませんが、カメラなどを漬ける桶は用意されていました。

トイレはすだれで囲まれています

トイレはサイトの一番端に設置されています。ドアはないので、人がいるかどうかちゃんと確認する必要があります。夜はライトがついているかどうかでわかるのですが、昼間はなかなかわかりにくいです。一声かけるとか、すだれの隙間をチェックするとかの工夫が必要です。手動の水洗式で汚水はタンクに貯めるようになっていました。ちゃんと掃除されていて、キャンプ場のトイレとしてはかなりまともでした。2003年には手を洗う場所も用意されていて便利だったのですが、2006年には無くなっていました。

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