フィニスティーラ
カボサンルーカスにあるホテルです。中心街からは少し離れていますが、歩いていける距離にあります。太平洋を眺めることができる位置にあり、快適にリゾートすることができます。
ビーチ・クラブという新しい客室棟に泊まりました。すべてオーシャンビューですが、階によって見晴らしはかなり違います。私たちは2階で、特に悪くもなかったのですが、ためしに7階に行ってみたら、違いにびっくりしました。7階の方が断然良かったです。 海に向かって右側の裏手に巨大な集中冷房装置があり、一日中かなり大きな音をたてていました。静かな部屋を希望する場合、103号室付近は避けたほうが良いと思います。私たちは最初は103号室だったのですが、途中で208号室に変更してもらいました。113号室という選択肢もあったのですが、鏡台としてつかえるテーブルが113号室にはなかったのでやめました。113号室は海に向かって左手の方にあるので、とても静かだったです。静けさを求めるのなら左手の方が良いでしょう。 フィニステーラの部屋はとても広く、ソファーにテーブルまであって便利です。ベランダも広くテーブルがおいてあります。右下の写真に写っているソファーの脇の小さなテーブルは、103号室にしかありませんでした。部屋によってちょっとづつ作りが違っているようです。 洗面台(左上の写真)も広くて便利です。左側にセーフティボックスのあるクローゼット、右側にトイレつきのユニットバスがあります。 アメニティとしては歯ブラシがありませんでした。コーヒーメーカはありました。
私達の滞在中は、1つのレストランが改装中だったため、すべてプール脇のレストラン(右の写真)での食事となりました。味はまぁまぁといった感じです。フィニステーラは、カボサンルーカスの街まで歩いて10分程度なので、外に食べに行く方が良いような気がします。私達は利用したダイビングショップ(Deep Blue)のスタッフから、美味しい店を教えてもらって行きました。日本人スタッフが居るので、とても参考になりました。教えてもらった店はいずれも美味しかったです。
大きなプールが3つあるのが、このホテルの特徴です。真中のプールの脇にプールバーがあるために、このプールがもっともにぎわっていました。プールサイドにはデッキチェアがたくさん用意されていますが、パラソルがほとんど置いてないのが難点です。 プールサイドの何箇所にジャグジーがありますが、温水ではないようです。私達が行った時期は、昼間の太陽熱でかなり暖かくなっていました。 プールの先にビーチがありますが、太平洋側となるため遊泳禁止となっています。パラソルとデッキチェアは置いてあります。
ロスカボスはフィッシングが有名なようで、マリーナには多くのクルーザが置いてあります。パラセイリングや、ジェットスキーをやっている人もいました。サンドバキーが置いてある店も見かけました。 私達は、カボサンルーカスの港からボートで5分のところにあるラバーズビーチ(右の写真)に行きました。特に日よけになるような場所がないので、少し日が傾いてから行った方が良いかもしれません。なかなかキレイですが、急に深くなっているのでちょっと泳ぎづらいです。シュノーケルをやっている人もいましたが、この辺りはちょっと魚は少ないらしいです。置き引きがいるそうなので、貴重品は持っていかないほうが良いでしょう。 ウオータタクシーは、ラバーズビーチからの帰りにバハ・カリフォルニア半島の先端にある岩のアーチ(左の写真)のところまで行ってくれます。少し手前の岩では、アシカがよく寝ています。
メキシコは乾燥した気候のようで、ほとんどの日は快晴でとても天気が良かったです。ただしこの時期は、昼間は大変暑かったです。おそらくは10月以降のほうが過ごしやすいと思うのですが、そうするとシーズン料金になってしまうのが痛いところ。