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フィエスタ・アメリカーナ・グランド・ロス・カボス

コリドール地区にあるリゾートで、2002年のAPEC首脳会議では政府関係者が宿泊したそうです。さすがに高級ホテルです。とにかく豪華で素敵です!

September 25 - 27, 2002

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部屋

広さは普通ですが、とてもきれいな部屋です。大理石もふんだんに使われていて、とても高級感があります。私達が利用した305号室は、特に指定はしていませんでしたが禁煙ルームでした。
洗面所はとても広く、シャワーブースは独立して設置されています。さすが高級ホテルは違うなぁと思ってしまいました。でもトイレにドアがないんですよね。洗面所のドアがあるから、いらないのかもしれませんが、これだと臭いが洗面所に充満してしまうような。
アメニティも充実していて、スリッパやバスローブも用意されています。タオルもたくさん用意されているので、いろいろと使いまわす必要もありません。そのかわり歯ブラシはありませんでした。
ベランダがあり、テーブルが置かれていますが、ちょっと狭くてくつろげるような雰囲気ではありませんでした。

食事

3箇所のレストランがありますが、さすがに値段も高いです。例えば朝食のビュッフェ(右の写真)は一人あたりで3,000円ぐらいかかります。イタリアレストランは、Tシャツに短パン姿ではちょっと入れないような雰囲気でした。味はなかなか美味しいです。
フィエスタからカボサンルーカスの街までは、タクシーで片道200ペソぐらいかかるので、たいていはホテル内のレストランで食事を済ませることになると思います。

ビーチ&プール

プールは全部で5つあります。一つはGrand Club専用で、普通に宿泊すると4つのプールが使えます。一つのプールにはバレーのネットが貼られていて、とても盛り上がっていました。同じプールに、バスケットゴールもあります。
デッキチェアはたくさん用意されていて、すべてにあらかじめビーチタオルが2つ置いてあるなど、サービスは満点です。パラソルがありますが、全部のデッキチェアにはありません。昼間の強烈の日差しのせいか、プールの水もかなり温かくなっていました。
ここのプールは広いし数も多くて快適なのですが、私が特に気に入ったのは、プールの中から海を眺めていられるところです。プールの海側の端が壁になっていて、もたれかかりながら海を眺められます。太陽の光が海で反射してキラキラと輝いてリゾート気分に浸れます。特に一箇所は少し高いところにあるので眺めが良かったです。
プールバーは午後あたりから賑わい始めます。夜の11時でも水着を着てバーで盛り上がっているのには驚きました。ランチをプールサイドまで持ってきてもらって食べている人もよく見かけました。
ジャグジー(左下の写真)がプールサイドに3箇所にあります。10:00pmまで使えて、ちゃんと温水になっています。泡とジェットが出るようになっていますが、両方ともちゃんと動作するのは1箇所のみでした。
ホテルの前にビーチがありますが、ほとんど岩場で泳げるところは限られています。浅瀬がほとんどなく、打ち寄せる波も強いので注意が必要です。パラソルとデッキチェアが用意されています。戻るところにシャワーがあります。

アクティビティ

何もしなかったので、どんなことができるのかは不明です。テニスコートはありますが、この時期は暑くてとても昼間はできそうもありませんでした。

天候

とても天気が良くて雲のない快晴の日々が続きました。このホテルからは水平線からの日の出が見られます。日本だと、なかなか水平線上に雲がない日は少ないと思うのですが、こちらでは簡単に見られました。ホテルの2階にはサンライズテラスというのも用意されていますが、やしの木がじゃまでうまく見えませんでした。ビーチから見るのが良いと思います。
天気は良いのですが、この時期は昼間は相当に暑くなります。おそらくは10月頃がもっとも快適な季節なのかもしれませんが、宿泊料金が1.5倍以上になってしまうんですよね。

その他

フィニステーラに宿泊した後に、こちらに来たのですがエントランスの雰囲気からして全く違います。とてもきれいで、ハネムーンにもお勧めできると思います。英語はホテルのスタッフには通じますが、たとえばプールバーでカクテルを作っている現地スタッフらしき人達にはほとんど通じませんでした。プールバーにはメニューがないので、欲しいものを作ってもらうのに苦労しました。
スパはありますが、マッサージが中心といった感じのようです。スパについてはバリに代表されるアジアのスパの方がいいかなと思いました。ビーチ脇にスパをするところ(右の写真)がありましたが、ほとんどは室内で行われるようで、やっている人を見かけることはありませんでした。
私達は、フィエスタアメリカーナに宿泊した後に、ラパスまでバスで移動しました。ロスカボスからラパスまでは1名につき100ペソで約2時間半かかります。バスは一日に10本程度運行されています。経由地によって所要時間がかかります。トドサントス経由が最短のようです。時刻表は頻繁に変更されるうえに、ほとんど英語は通じないので、ホテルのフロントに確認してもらったほうが良いでしょう。私達はダイビングサービスのDeep Blueに問い合わせてもらいました。バスは左の写真のような感じでちゃんとしていました。

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