BORNEO
DIVERS
※ 現在は、シパタン島の滞在はできなくなっています。以下の情報は、かつて滞在できた頃のものです。
シパタンでは、ダイビングセンタと宿泊施設は一緒になっています。私たちが利用しているのはBORNEO DIVERSです。
April 24 ~ May 1, 2004
April 29 ~ May 5, 2000
部屋や階段の前には、砂を落とすための洗面器が置かれます。最初のうちはサンダルを履いて出かけるのですが、だんだん面倒になって素足で歩き回るようになってしまいました。帰るときに靴を履くのを忘れそうになるので、お気をつけを。
部屋はツインのベッドのみで、小さなクローゼットはありますが、ソファーなどは無し。シャワー&トイレは各部屋にありますが、洗面所と一緒になっています。シャワーを浴びると便座もビショビショになります。シャワーの温水は全体で量が決まっているのか、時間帯(皆が使っている時?)によって出が悪かったりします。洗面所の水は海水のようにしょっぱかったです(これはひょっとすると私たちが利用した2号室だけかも?)。はっきり言って、かなりボロいです。なにしろここはダイビングの島ですから、割り切りが必要のようです。 アメニティはボディシャンプーだけがなぜか用意してありました。バスタオルは毎日交換してくれます。ビーチタオルを借りることも出来ますが、到着して2日ぐらいは出払っていて借りることが出来ませんでした。エアコンとは天井ファンはあります。
コンセントはBF型ですが、持っていなかったのでC型を強引に挿して使っていました。BORNEO DIVERSにはチャージルームという充電専用の部屋が用意されているので、変換プラグを忘れた場合には、そちらで充電することができます。ただし共用の部屋なので、ちょっと盗難が気になりますね。 実際使っている人は見かけませんでした。 |
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三食ともにバイキング形式の食事です。朝は品数が少なくスープがつきませんが、卵料理をリクエストに応じて作ってくれます。味はなかなか美味しくて、日本食が恋しくなるようなことはありませんでした。アジア系ということで、慣れやすいのか、じっさいに美味しいのかは定かではありませんが、例えば、タヒチのホテルの数千円する食事よりは、ずっと美味しく感じられました。
パンやビスケット等は、食堂でいつでも食べられるので、早朝ダイビング前の腹ごしらえもできて快適です。 |
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BORNEO DIVERSのビーチには大きな木陰があって、ダイビングの合間にデッキチェアで昼寝するのがなかなか快適です。リゾートではないので、整備はされていませんが、シパタンもあなどれません。 ただ、入島制限が解除されたためか、日帰りツアーの団体がBORNEO DIVERSの前のビーチを利用することが多く、昼間はそれらの団体に使われてしまっていることが何度かありました。
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| タートルウォークというのがあって、亀の産卵を見るツアーがあります。ダイビングの島なので、あとはシュノーケルぐらいでしょうか?BORNEO DIVERSの前はすぐにドロップオフなので、シュノーケルでもかなり楽しめます。ジェティの周りにはギンガメアジの群れもいるし、世界中でも屈指のシュノーケルポイントかもしれません。
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2000年に私達が行ったときには、穏やかな天気にも恵まれ、ダイビングにも恵まれ、最高でした。水温も高く、常夏といった感じです。 2004年の時は、数回スコール(1~2時間ぐらい続いた)がありましたが、天気は良かったです。朝は少し涼しく感じました。風は一日だけ強かった日がありましたが、あとは穏やかな日が続きました。昼間はかなり暑くなります。
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2004年に行ったときには入島制限が解除されたためか、マブールからかなりの船が来ているようでした。BORNEO DIVERSの前が一番船を泊めやすいせいか、昼間は日帰りのダイバーでごったがえします。マブールのBORNEO
DIVERSの宿泊者はここでランチをとることができるようで、レストラン内も混みあいます。昼間をのんびりと過ごすには、BORNEO
DIVERSは今一歩不向きになってしまいました。
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シパタンは、2000年に私達が行った直前に拉致事件が起きたこともあって、今では少々危険な地域ということになってしまいました。私達が行ったときは、直後と言うこともあり護衛のような人々がいましたが、現地の雰囲気はのどかなものでした。(拉致事件があったのは、隣のダイビングサービスだったようです。)