イルデパンのダイビング情報です。利用したサービスは、KUNIE SCUBA CENTERです。

December 18~23, 2005

概要

KUNIE SCUBA CENTER

ニューカレドニアのダイビングは、本島であるグランドテール島がメインのようで、イルデパン島では数が少なくダイビングセンタはここだけになります。このためダイビングスポットでは常に自分達のチームのみなので、のんびりしたダイビングが楽しめます。ホテル送迎は無料(メリディアンを除く)でやってくれます。私たちのときは、午前2ダイブで12,000CPF(税抜き)でした。日本人スタッフはいませんが、料金表などは日本語のものが用意されています。また予約については、本島に住んでいる日本人の方が代行してくれます。予約HPはこちらです。

ダイビングは午前に2本で、水面休息ではセンタには戻りません。船の上での休息となります。1日は小さな無人島で休憩を取りました。クッキーとジュースもしくはコーヒがでます。

ダイビングショップはホテルに併設されていて、ここのホテルには小さな売店があります。ホテルの近くに売店が無い場合、ここで買い物をするというのも一つの手ですね。ただ昼は休みなので、ダイビングの前に買っておく必要があります。

ボート

大きめのゾディアック

ボートはゾディアックを使用しますが、タヒチのランギロアよりもずっと大きめのボートでした。座るところもあるし、屋根も付いています。ただしトイレは付いていませんでした。ウエットスーツなどはあらかじめ着てから船に乗り込みます。

ポイント

Passe du Tiare ... 海況が良いときのみこれるポイントで、マンタのクリーニングステーションがあります。私達のときには、ブラックマンタが一枚だけいました。警戒心が強く、なかなか近づくことは難しかったです。クリーニングステーションには30分ぐらいいてくれました。

その他

ニューカレドニアの国内線は、預け荷物の重量制限が10kgになっているため、ダイビング器材を持ち込もうとすると当然、重量オーバになってしまいます。ただしダイビング予約の紙があれば、20kgになるということで、事前にメールでダイビングを予約して、Faxで予約の紙を送ってくれるように依頼しておきました。何度か依頼したのですが、結局送られてこなく、メールを印刷して持って行ったのですが、私達は重量チェックに引っかかることも無く、一度も提示することもありませんでした。