リフー島のダイビング情報です。利用したサービスは、リフーファンダイブです。

December 23~28, 2005

概要

LIFOU FUN DIVE

リフー島には、ダイビングセンタがイルデパン島同様に一箇所しかなく、あまりダイビングはさかんではないようです。ホテル送迎は有料で、ひとりあたり1,250CFPもかかりました。数名でダイビングをするなら、レンタカーを借りるほうが良いと思います。帰りはスタッフが送ってくれることになっていますが、同じホテルに宿泊していた人がレンタカーを借りていて乗せてくれました。

ダイビングは午前に2本で、水面休息ではセンタには戻りません。船の上での休息となります。クッキーとジュースもしくはコーヒがでます。

ボート

ゾディアックを下ろしています

ボートはゾディアックを使用します。タヒチのランギロアよりも大きめで、イルデパンよりは小さめでした。屋根やトイレは付いていませんでした。ポイントまではかなり時間がかかるので、日焼け止めは塗っておいたほうが良いかもしれません。

ダイビングセンタは丘の上にあって、車でビーチまで行ってゾディアックを下ろします。ウエットスーツなどはあらかじめ着てから車に乗り込みます。

ポイント

海況が良いときのみこれるポイントで、マンタのクリーニングステーションがあります。私達のときには、ブラックマンタが一枚だけいました。警戒心が強く、なかなか近づくことは難しかったです。クリーニングステーションには30分ぐらいいてくれました。

その他

ニューカレドニアの国内線は、預け荷物の重量制限が10kgになっているため、ダイビング器材を持ち込もうとすると当然、重量オーバになってしまいます。ただしダイビング予約の紙があれば、20kgになるということで、事前にメールでダイビングを予約して、Faxで予約の紙を送ってもらいました。荷物はかなり減らして25kgぐらいにしてあったのですが、結局は重量チェックに引っかかることも無く、一度も提示することもありませんでした。