ワンダーシー(WONDER SEA)のダイビング情報です。
2008年2月 : 旅行記
DFSの隣にあるオーシャンビューホテル内にオフィスがあります。自社ボートを持っているため、ポイントのリクエストが可能となっているのが特徴です。ただし、これまで3回行きましたが、自社ボートに乗ったのは数回でした。場合によっては、他からチャータしたりしているようです。それでも、これまで3回行きましたが、いずれもリクエスト(私達は常にマダラトビエイ!)には応えてくれました。午前と午後に、それぞれ二本潜るようです。私達はいずれも半日二本のパターンでしか潜っていません。自社ボートの場合、船が小さいので、器材やウエットも船に乗り込む前に準備しておきます。イーグルレイシティなどは港から5分ぐらいで到着するので、特にこれで問題はありませんでした。ただ、晴天の日はさすがにウエットを着るのが暑くて大変でした。港にはトイレがないので、用を済ませるには海に入る必要があります。 2008年に行ったときには、メンバーになると安くなるということで加入することにしました($25)。送迎はガラパン地区だけでなく、ほとんどのホテルでやってくれるようです。 昼食のお弁当をお願いしておくと、ちかくにあるにんにくやグロットの弁当を準備してくれます($8)。ショップではコーヒ・紅茶は無料で飲めます。ダイビングでは麦茶(だったかな?)を用意してくれます。
|
||
自社ボートは二隻あるらしいのですが、2008年に行ったときは一隻は故障中でした。この故障中の船は、6人が定員ぐらいの小さな船です。この船にはトイレはありません。
もう一隻の稼動中の船は、一回りは大きくて、ちゃんと雨・風を凌げる部屋があるし、超狭いながらトイレもあるしで便利でした。2003年はチャータボートだったので、本来の自社ボートではありませんでした。このときのチャータ船は双胴船で幅が広くかえってダイビングはやりやすかったです。 |
||
2008, 2005および2003年ともにツアーではなくて、直接ダイビングの予約をしたのですが、この場合予約を確定するには料金を支払っておく必要があります。問題は、現地で天候等の理由でダイビングが中止になっても、現金では差額は戻ってこない点でした。無期限のクレジットとして戻ってくるので、再度サイパンに行ってダイビングをする必要があります。2003年は、4ボードで申し込んだのですが、2ボート+2ビーチになってしまったので、2ビーチ→2ボート分がクレジットになってしまいました。最終的には2005年にクレジットを使えたので問題は無かったのですけど。 イーグルレイシティでは、マダラトビエイを保護するためか、あまり近くまで寄らせてもらえません。この点は納得できるのですが、その割には、ガイドがフグをゲストに見せるために支持棒でたたいて捕まえて、ゲストに触らせるというのはどうかなと思いました。まぁ、その方がゲストが喜ぶのでしょうけどね。2003年、2005年ともに違うガイドでも同じようなことをしていたので、いつもやっているようです。ゲストのポイントの要望にもなんとか応えようとしていて悪い人達ではないと思うのですが...
|
||
WONDER SEAのホームページはこちらです(日本語)。
|


