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サムイ&タオはタイ湾に浮かぶ島です。タオ島周辺はダイビングが盛んで、他では見られない魚をたくさん見かけることができます。



リゾート情報
  ホテル情報を主にした、サムイ島とタオ島のリゾート情報です。これまでに利用したホテルは以下の通りです。

 
ダイビング情報
  サムイ島とタオ島のダイビングについての情報です。これまでに利用したダイビングサービスは以下のとおりです。

サムイ島
ほうぼう屋 ... 2005年7月、2006年7月
Scuba Blue World ... 2006年7月

タオ島
CORAL GRAND DIVERS ... 2007年GW
Big Blue Chaba ... 2005年7月
 
旅行記
  これまでのサムイ&タオの旅行記です。

 
水中写真
  水中写真

タオ島でこれまでに撮影した水中写真です。
水中ビデオ
  水中ビデオ

タオ島で撮影した水中ビデオです。
情報

サムイ&タオは日本より2時間遅れています。

日本   サムイ&タオ
タイの通貨はバーツ(BHT)です。為替レートについては、Yahooファイナンスなどで参照できます。
アクセス
  バンコクまで
まずはバンコクまで行ってから、サムイ島までバンコクエアウエイズで行くのが一般的です。成田(NRT)とバンコク(BKK)間の直行便は1日に10便以上が運行されています。日本航空のほかに、スターアライアンスなら、全日空、タイ航空、ユナイテッド航空があります。スカイチームだとノースウエスト航空ですね。バンコク到着が夜中になる便があるので、その場合にはバンコクで一泊する必要があります。成田からバンコクまでは重量オーバにはかなり厳しいようなので注意が必要です。2005年はユナイテッド航空で小言を言われました。2006年はノースウエストで追加料金を取られそうになりました。
バンコクの国際空港は、2006/9/28よりドンムアン空港からスワンナプーム国際空港に切り替わっています。空港に直結したエアポートホテルがありますが、値段がかなり高いのがネックです。私たちはグランドインカムホテルを利用しました。車で10分ぐらいのかなり近いところにあります。空港送迎は、2名で往復200BHTでした。ホテルの送迎の人はオレンジの服を着ていました。トランジットホテルとして考えるなら近くて、値段も手ごろなのでよいと思います。車の行き来する音が、けっこう部屋に響くのも事実ですが。

ホテルの部屋はかなり広いです

アメニティは歯ブラシも用意

朝食はバイキング


サムイ島まで
バンコク-サムイ間は一日に十便以上が運行されています。料金は3,490BHTでしたが、始発と最終便だけプロモーションをしていて、復路はこれを利用したので2,150BHTでした。
バンコクエアウエイズの預け荷物の制限は20kgで、しっかりとチェックしているので器材はレンタルした方がいいかもしれません。タオ島のビックブルーではレンタルしてもしなくても料金は同じでした。私たちは1割ほど超過していましたが、とりあえず大丈夫でした。
サムイ空港を出発するときには、300BHTの空港使用料が、バンコク空港を成田へ向けて出発するときには500BHTの空港使用料がかかりました。e-Ticketの場合には、空港使用料は支払額に含まれています。

バスのカウンタ
バンコクの空港は、新しいスワンナプーム国際空港です。乗客が利用できるラウンジが用意されていて、軽食が食べられるコーナとインターネットがありました。飛行機でも軽食がでます。
サムイ空港からホテルまでは、バスを利用するのが便利だと思います。荷物をピックアップするところの近くに、バスのカウンタがあります。地域ごとにバスが用意されていて、乗客のホテルに順々に停まって行きます。となりのカウンタでもバスを扱っているのですが、リムジンバスらしく値段が高いです。あらかじめガイドブックで値段を調べておくと間違いがないと思います。
サムイ空港にはレストランがありますが、バンコクエアウエイズはセキュリティチェック後のロビーで無料で軽食を食べられるようになっているので、それで済ますという手もあります。トイレはセキュリティチェック後にはないので、先に済ませておいた方が良いかもしれません。インターネットも無料で利用できるようになっていましたが、日本語は使えませんでした。

サムイ空港

飲み物はおいしくないです

バナナやクッキーもありました


タオ島まで
タオ島へはサムイ島から高速船で行くのが一般的です。私たちはLomprayahの高速カタマランを使いました。約2時間ほどで到着しました。代金は往復で一人当たり1,100BHT+60BHT(送迎代)=1,160BHTでした。この船は速いし、そんなに揺れなくて良いのですが、桟橋が整備されていなく、特にサムイ島側では荷物を担いで持って乗らなければならないのが難点です。
成田発が夕方の便の場合、タオ島までいくと2日がかかりになってしまうのがつらいところです。バンコクエアウエイズとフェリーの送迎の接続があまり良くなく、また少し余裕をみないといけないということもあって、バンコクを早朝にでても、タオ島に到着した頃には夕方近くになってしまうんですよね。

高速船

荷物を運ぶのが大変な桟橋

船内では映画が上映
リンク、利用した旅行会社
  二回とも旅行会社を使わなかったので、それぞれを別々に予約しました。
ぽちたび ~POCHIの旅日記~タオ島についての詳しい旅行記があります。
ホテルタイランドバンコクのトランジットの宿とサムイ島の宿の予約に使いました。
ほうぼう屋バンコクエアウエイズとフェリーについての予約に使いました。またサムイ島のダイビングでもお世話になりました。
※ バンコクエアウエイズはE-Ticketなので、英語版のHPから直接予約することもできるようです。
Big Blue Chabaタオ島のダイビングと宿で利用しました。
Scuba Blue Worldサムイ島からチュンポンピナクルへダイビングに行くときに利用しました。
ガイドブック
 
地球の歩き方では、リゾート版プーケットにサムイ島の情報が含まれています。

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