マニヒのダイビング情報です。利用したダイビングセンタは、「Manihi Blue Nui」です。

Octorber 3 ~ 6, 2000

概要

日本人のスタッフはいませんでしたが、日本からのダイバーも多く、特に問題はありませんでした。マニヒパールビーチリゾート内にあり、ボートも目の前から出るので楽です。昼食もホテルでゆっくりと取ることができます。私達は、すっかりランギロアで大物に慣れきっていたので、マニヒではちょっと物足りなさを感じました。あとになって考えると、マニヒでしか見ていない魚もずいぶんとあったので、ちょっともったいないことをしたような気もします。水温は約26℃。ダイブ時間は長めのことが多く、55~60分でした。

 

ボート

中型のスピードボードでポイントに向かいます。リゾートからポイントまでは、わりと近いです。相当にスピードを出すので、波がある日にはかなりの振動があります。

 

ハウスリーフ

ハウスリーフのダイビングはやっていないようでした。

 

珊瑚礁

あまりきれいではありませんでした。特にラグーン内では死滅しているといった感じです。

 

ポイント

ラグーン内か、ラグーンの外かでずいぶんと雰囲気が違いました。ラグーン内は透明度が悪く、あまり良くありませんでした。マンタが出ると言うことで、何度かはチャレンジしましたが、何もなし。ラグーンの外は透明度が良かったです。マンタも一回だけ見かけました。水温はランギロアと同じだったのですが、寒く感じることが多かったです。
ここでもシャークフィーディングをやってくれます。かなりの迫力がありました。はやりサメがエサの取り合いをするシーンは見ていて恐ろしいです。