概要 |
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港から徒歩3分程度のところにあります。港までは車で移動します。ホテルニューサンライフ内にあることになっていますが、要するに一緒になっています。
ダイビング用に大広間が用意されていて、ホワイトボードを使いながら、ブリーフィングやログ付けを行います。テレビがあるので、ビデオやデジカメの上映会が行われたりします。
GWは予想していたよりも空いていました。(特に前半)。年末年始と2月が最も混雑するそうです。ゆったりとダイビングするなら、GWもお勧めかも?
水温は平均26℃、ダイブ時間は35~40分程度でした。
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ボート |
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ダイビング用のトイレ付の船で高速、快適です。波があると水しぶきがかかりますので、寒い時期に行くならカッパ等があったほうがいいかも?
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ハウスリーフ |
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与那国ではハウスリーフのダイビングはないようです。
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珊瑚礁 |
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根につかまって大物を見るといったダイナミックなダイビングが多かったこともあり、珊瑚礁のきれいなポイントは見かけませんでした。
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ポイント |
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なんといっても大物好きには西崎(南の根~ハンマーヘッドロック)ですね。バラクーダの群れに、イソマグロ、ロウニンアジ、ギンガメアジの群れ。イソマグロは30匹ぐらい群れていることもありました。かなりハードに流れるときもあるので、根につかまるときには注意しましょう。海底が深いので、体感よりもずっと速く流れています。根の周りのイソマグロの群れに気を取られていると、つかまりそこねるかもしれません。
海底遺跡も有名ですが、真偽はともかくとして地形ポイントとしても楽しめると思います。15m~5mと浅いところにあるので、波が入ると揺れますが...
与那国も風向きによって行けるポイントが決まってしまうので、特定のポイントにこだわるとしたら事前に聞いておく必要があると思います。ダイビングセンターでは要望はかなり聞いてくれるので、強く(?)主張しましょう。最終日の人の要望は最優先にしてくれます。
残念ながらハンマーを見ることはできませんでした。すでに水温が高くなりすぎていたようです。ダイビングはほとんどがドリフトでした。
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