与那国のリゾート情報です。といっても、宿泊したのはホテルニューサンライフで、リゾートではないのですが、情報として載せてあります。
April 26 ~ May 2, 2001
リゾートではないので仕方ないのですが、やっぱりちょっと厳しい。風呂・トイレ付のダブルの部屋を予約したのですが、窓が小さくて風通しが悪く湿気が凄い。風呂も相当にボロいし、部屋も狭い。ベッドも小さい。連泊するとタオルを交換してくれない。これも値段相当と考えれば普通なのかもしれない。与那国にはリゾートがないので、我慢するしかないのかもしれません。
我慢がならなかったのは、ここのホテルは1階にカラオケがあって夜中にうるさいこと。夜は静かに寝たい人にはお勧めできません。
値段の割にはいい感じです。味はまぁまぁといったところです。ダイビングをしないと昼食がつかないので、外食することになります。歩いていける距離(というか村内)にはカレー屋が一軒しかありませんので、必然的に日替わりカレーになります。ここの味は結構美味しいので大丈夫です。
リゾートではないので、当然プールなんてものはありませんね。ビーチまでは徒歩5分程度です。ビーチといっても、港の隣に狭い砂浜があるだけですが、海はそれなりにキレイです。海の家もなく、自然な感じがしますが、良く見るとバッテリなどゴミが捨てられていたりして、なんとかならないのかなぁと思ってしまいます。
ビーチには民宿よしまる荘(与那国ダイビングサービス)の方が近いので、休憩時間をビーチで過ごすならこちらの方がいいかも?
何もありません。なにしろリゾートではないので。レンタカーを借りて島を一周するのがお勧めかな?ホテルでレンタカーを借りられます。
前半は曇りや雨が多かったのですが、後半は晴れて暑くなりました。気温としてはGWぐらいが一番いいのかも? 私達が行ったときには、蚊が多かったので、虫除けは持参した方が良いと思います。部屋にはベープが用意されていました。
歩いていける距離には、小さな雑貨屋が一軒しかないので必要なものは持参していく必要があります。郵便局は近くにありますが、銀行はありませんでした。