ライズ ダイビングセンターでのダイビング情報です。
2008年 8月 : 旅行記
![]() ショップはレストランのすぐ隣です |
![]() ボートには屋根があります |
![]() ワッフルとノニ茶 |
ヤップのビレッジビューホテルに併設されているダイビングショップです。2008年の8月に利用しました。
基本は午前中の二本のダイビングで、午後に一本、もしくは二本の追加ダイビングがあります。私達が行った8月は雨季で、東側の海が安定するために、ダイビングセンターのすぐ近くにあるGoofnuw Channelでマンタを待つことが多いようです。実際、ほとんど波がない日がずっと続いていました。6月~11月が雨季で、12月~5月が乾季とのことでした。乾季は東側の海は荒れるので、別のマンタポイントに行くそうです。マンタに限って言えば、Goofnuw Channelのマンタポイントは、クリーニングステーションの大きさが小さいためにマンタを見つけられる可能性は高いとのことでした。
一本目がマンタポイントで、二本目は外洋で潜るというパターンが多かったですが、二本ともマンタのことも多いようです。マンタポイントは環礁内ということであまり透明度はよくありませんでしたが、外洋は30mオーバーでかなり透明度が良かったです。そのかわり魚影はあまり濃くありませんでした。それでも、たまに珍しい魚が突然現れたりするので、なかなか気が抜けません。
桟橋はないので目の前の海から船に乗り込みます。潮が引いてしまうと船が出せなくなるため、ダイビングにいける時間は潮の時間の影響を受けるようでした。私達の時には3本目に行く時間が、満ちてくる時間が日に日に遅くなっていたため、それにつれて遅くなっていきました。ダイビングから終わって、戻ってきたときに干潮になっていると、沖の方から歩く必要があります。荷物が重いと大変かも?
ボートには日よけの屋根はありますが、トイレはありません。ポイントまでは5分ぐらいですが、一本目と二本目の間は、ポイントでの水面休息で戻ってきません。エグジット後に、ワッフルとノニ茶の差し入れがありました。ダイビング前もリクエストすれば水をくれるので持参する必要はなさそうです。
Goofnuw Channel ... ダイビングセンターから5分ぐらいのところにあるマンタポイントです。深いところと、浅いところに二箇所にマンタのクリーニングポイントがあります。環礁内のポイントなので、あまり透明度は良くありませんでした。
Goofnuw Mini Wall ... チャンネルすぐ外の外洋ポイントで地形が面白いポイントです。バラクーダがいるらしいのですが、私達のときには出かけていませんでした。
Choquol Reef ... 私達が潜ったのは、もう少し北のあたりですが、水深15~18mの棚があります。透明度はいいです。魚影は濃くありませんが、小さな魚はいろいろといます。ナースシャークがいました。
Gapow Reef ... 外洋ポイントで透明度はいいです。この辺りにはルリヤッコを見かけたのですが、すぐに隠れてしまって撮影はできませんでした。
Manta Ridge ... Mill Channelにあるポイントです。こちらでもマンタが見られます。ダイビングセンターからは20分ぐらいかかります。根の周りにギンガメアジの群れとインドオキアジがいました。他にもヒメフエダイの群れなど、群れが見られるポイントです。
Vertigo ... サメが見られるポイントです。ドロップオフ沿いに何匹かのオグロメジロザメが行ったり来たりしていました。
ライズ ダイビングセンターの公式HPはこちらです。
支払いはドルの現金かトラベラーズチェックのみで、カード支払いは不可になっています。トラベラーズチェックの方が、為替レート上は有利なのでお得かも?
ヤップでは、マンタはかなり大切にされているようで、ダイビング中はマンタに対してのルールをちゃんと守る必要があります。


