| マルサヨリ | 和名 |
| Hyporhamphus dussumieri (Valenciennes, 1847) | 学名 |
| Dussumier's halfbeak | 英名 |
| ダツ目 - サヨリ科 - サヨリ属 | 分類 |
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インド洋、中・西部太平洋 |
分布 |
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全長 |
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一般的なサヨリの仲間と同じで、長く延びた口が特徴です。ダツも同じように長いですが、上下の長さが同じなところがサヨリと違います。サヨリの仲間は、長く延びた口は、ほとんどすべて下アゴで、上アゴはほんのちょっとしかありません。サヨリの仲間の他の特徴としては、下アゴの先端が赤い(一部黒いのもいる)、尾びれが二つに分かれていて下の方が長いなどがあります。
サヨリにはいろいろな種がいますが、マルサヨリは尾びれが大きく、口の長さが頭と同じぐらいです。
水面付近を群れを作って泳いでいるところをよく見かけます。シュノーケリングでよく見かけます。警戒心はさほど強くありませんが、一定の距離以上はなかなか近づけません。
これまで何度も撮影しましたが、水面付近で保護色のようになっているためか、なかなかうまくいきませんでした。やっとアゴまではっきりと写っている写真ができました。写真をクリックすると拡大写真が表示されるので、上アゴがほんとに小さいところを確認してみてください。