| ネムリブカ | 和名 |
| Triaenodon obesus (Rüppell, 1837) | 学名 |
| Whitetip reef shark, Bluethread shark | 英名 |
| メジロザメ目 - メジロザメ科 - ネムリブカ属 | 分類 |
| 紅海、中・西部太平洋、大西洋 | 分布 |
| 全長 | |
昔は、サメは泳ぎつづけないと呼吸ができなくて死んでしまうという話もありましたが、それは一部のサメについての話のようです。眼の後ろにある噴水孔と呼ばれるところからも、呼吸のための水を吸い込むことができます。
発達した側線で微妙な水の流れを感じることができ、それによって夜間の移動もしくは狩りを可能にしているという話を聞いたことがあります。鼻弁(ひげ)を持っていて視界が悪いときの感覚器官として働いているそうです。乱獲により個体数が減っているといわれるサメの中で、ネムリブカは減ってはいないようです。
撮影地:エクスマス(オーストラリア)
撮影地:ガラパゴス(エクアドル)