| ヘコアユ | 和名 |
| Aeoliscus strigatus (Günther, 1861) | 学名 |
| Razorfish | 英名 |
| トゲウオ目 - ヘコアユ科 - ヘコアユ属 | 分類 |
| 中・西部太平洋 | 分布 |
| 全長 | |
これまでにフィリピンやパラオ・パシフィック・リゾート、イルデパンのカヌメラ湾のシュノーケリングなどで見たことがあります。いずれも小さな群れを作っていました。浅いところの珊瑚や岩場の周りにいるようです。近づくと、すっと珊瑚礁の中に隠れます。最初は魚なのかどうかわかりませんでした。それにしても不思議な魚ですね。
ヨロイウオとよく似ています。Wikipediaでは線のあるなしで区別できると書いてありますが、実際には両方とも線を持っています。確実なのは尻尾(実際には背ビレ)に関節があるかどうかで区別する方法のようです。尻尾のように見える部分の中央付近に白い節があったらヘコアユです。
区別の方法についてはヨロイウオを参照してください。
下の写真は幼魚のもので、すでに頭を下にして群れています。凄く小さいのでガイドに教えてもらうまでは黒いゴミが浮いているようにしか見えませんでした。