| ミツボシキュウセン | 和名 |
| Halichoeres trimaculatus (Quoy & Gaimard, 1834) | 学名 |
| Threespot wrasse | 英名 |
| スズキ目 - ベラ科 - キュウセン属 | 分類 |
|
インド洋、中・西部太平洋 |
分布 |
 |
全長 |
|
|
尾びれの付け根に黒い斑点があるのが特徴ですが、この写真ではかなり薄い斑点があるかないかという感じです。シュノーケリングで見かけたときは数匹が群れていましたが、最大で30cmぐらいになるわりには、あまり大きくなく、かといって幼魚には見えず、いろいろと調べてみると、ミツボシキュウセンには一次雄と二次雄がいる事がわかりました。一次雄は、生まれつきの雄で、二次雄は雌が性転換したもの。一次雄は、小さく力が弱いので、なわばりをもてないそうで、この写真も一次雄のもののようです。何気にみかけた魚でしたが、そんな事情があったのね。 |
|