カミナリベラ
和名
Stethojulis terina Jordan & Snyder, 1902
学名
英名
スズキ目 - ベラ科 - カミナリベラ属
分類
中・西部太平洋
分布
全長
拡大写真
Canon PowerShot G10
撮影地:西川名(千葉)

拡大写真
Sony NEX-5
撮影地:南伊豆(伊豆)
上の写真はオスのものです。緑色の体色に、青い線が特徴です。アカオビベラなどの他のカミナリベラの仲間も青い線がありますが、この魚は尾ビレ付け根に黒い部分があることで区別できます。
下の写真はメスのもので、オスとはかなり異なりますね。
カミナリベラについては良く似たカットリボンラスの亜種として学名をStethojulis interrupta terinaとしているサイトが多いようなのですが、Fishbaseでは別種として扱っているので、ここでも別種として分類しています。カミナリベラは日本近海など、カットリボンラスよりは北で見られる魚のようです。
モルジブなどのインド洋で見られるのは、ブルーラインドラスで、ハワイで見られるのはベルテッドラスになります。