(レッドサドルバックアネモネフィッシュ)
和名
Amphiprion ephippium (Bloch, 1790)
学名
Red saddleback anemonefish ( Indo-tomato anemonefish)
英名
スズキ目 - スズメダイ科 - クマノミ属
分類
インド洋
分布
全長
拡大写真
Sony α6000
撮影地:スミラン&スリン(タイ)

Nikon NIKONOS V
撮影地:プーケット(タイ)
アンダマン海ではよく見かけます。ダイバーからはトマトアネモネフィッシュとも呼ばれています。
ハマクマノミに良く似ていますが、成魚では頭部に白色の帯がないので区別できます(幼魚にはあります)。しかしながら、この種とハマクマノミからは雑種が生まれ正常に成長することが知られています。かなり近い種なのかもしれませんね。側面の黒い部分の大きさは個体によってかなり変化があるようです。イソギンチャクに対する執着性は低く、下の写真のようにイソギンチャクから離れて泳いでいることがあります。
レッドアンドブラックアネモネフィッシュとも似ています。通常はレッドアンドブラックアネモネフィッシュには白帯があるので区別できますが、なかには白帯がないのもあるらしいので、なかなか見分けるのは難しいかもしれません。本当は同じ種なのでは?と思ってしまいますよね。