| ニジョウサバ | 和名 |
| Grammatorcynus bilineatus (Rüppell, 1836) | 学名 |
| Double-lined mackerel | 英名 |
| スズキ目 - サバ科 - ニジョウサバ属 | 分類 |
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インド洋、紅海、中・西部太平洋 |
分布 |
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全長 |
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最初のうちは、ニショウサバと思っていましたが、「シ」ではなくて「ジ」でした。漢字にすると二条鯖ということのようですが、側線が途中で二つに分かれて、再び後ろの方でつながる特徴から命名されているようです。一本の側線は体のやや背中側を通っています。胸ビレの後ろあたりから真下にもう一本の側線が分岐していて、体の下の方をぐるりとまわって尾ビレの方に延びています。
図鑑では数は少なくないけど、水面付近にいるために見かけることが少ないということになっています。これまでにバリカサグ島(フィリピン)とカパライ(マレーシア)のダイビングで見ました。単独もしくは数匹ぐらいで見かけることが多く、大きな群れは作らないようです。他の地域では見たことがありません。どちらかというとレアな魚なのではないかと思いますが、カパライのハウスリーフではよく見かけました。