| モブラ | 和名 |
| Mobula sp | 学名 |
| Mobula | 英名 |
| エイ目 - トビエイ科 - イトマキエイ属 | 分類 |
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分布 |
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全長 |
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外見は小型のオニイトマキエイ(マンタ)といった感じです。違いは、マンタは口が前面にありますが、モブラは腹側です。また糸巻きの部分がマンタのように広がったりしません。この属では約20種が知られていますが、ダイビングで区別するのはかなり難しいです。このためひとつにひっくるめて呼ばれることが多いです。私達はモブラと呼んでいます。海外でもモブラで通じるようです。もしくは属名のイトマキエイと呼ばれることもあります。ダイバーによって呼び方はまちまちで、ベビーマンタ・こマンタと呼ぶ人もいるようです。ヒメイトマキエイと呼ぶ人もいるようですが、これはMobula diabolusの和名です。この写真のモブラは、おそらくはMobula thurstoniではないかと思います。
ダイビングでは、モブラは数匹で見かけることが多いのですが、ときに非常に大きな群れを形成します。マンタよりはるかに警戒心が強く、なかなか近づくことが出来ません。特にダイバーの泡を嫌うようで、大きな群れがダイバーの頭上を通過したときは、泡をみるやいなや、さーっと泡を避けるように群れが分裂しました。
モブラは水面にジャンプすることもあります。ラパスで何度かジャンプしているモブラを見かけました。 |