ツマジロモンガラ
和名
Sufflamen chrysopterum (Bloch & Schneider, 1801)
学名
Halfmoon triggerfish
英名
フグ目 - モンガラカワハギ科 - メガネハギ属
分類
インド洋、中・西部太平洋
分布
全長
拡大写真
Nikon CoolPix 5900
撮影地:パラオ(パラオ)

拡大写真
Canon PowerShot G10
撮影地:カパライ(マレーシア)

拡大写真
Sony RX100M5
撮影地:柏島(高知)

拡大写真
Sony α6000
撮影地:ブスアンガ(フィリピン)
尾ビレの周囲が白く縁取られているのが特徴です。ツマジロという名前もそこから来ているようですね。サメのツマジロも、背ビレの先端が白いところから名前がついていますから、名前付けの由来としては仲間と言えるかもしれません。
真っ黒に近い地味な体色ですが、個体によって体色に違いがあります。上の写真では体色は全体的に黒色で目の下の線がはっきりしています。二番目の写真では背中と口周りが明るい灰色で、三番目は二番目と逆に背中と口周りが暗い色になっています。また目の下の線が不明瞭になっています。
下の写真は幼魚(若魚)のもので、色がツートンカラーになっています。メガネハギの幼魚と似ていますが、メガネハギの幼魚は尾ビレに模様がないことから区別できます。
紅海では別の種に置き換わるようです。