
送迎はBMW |
ホテルをチェックアウトして、いよいよシーラエバソンハイダウェイに行きます。送迎車はほぼ時間どおりに来ました。なんとBMW。運転手と説明の二人がかりでの送迎です。車に乗ると冷たい水とおしぼりが出てきました。さすがです。

エントランスは質素です |
ほどなくホテルにつくと、エントランスはとても質素です。ナチュラルテイストを重視しているとのことでした。チェックインを待っていると、スタッフが話しかけてきます。挨拶の会話を交わした後、バトラーがホテルを案内してくれることになりました。このバトラーとは、ホテル滞在中に面倒を見てくれる私たち専任のスタッフです。

ウエルカムドリンクはオーダ可 |
一通りの施設の説明を受けた後、バーでウエルカムドリンクを飲みました。飲み物はオーダすることができます。私たちはパイナップルシェークとバージンピナコラダを頼みました。ウエルカムドリンクで、ノンアルコールカクテルをオーダできるところは初めてです。飲み終わった頃に、部屋の準備ができたのでチェックインできるとのことで、早速部屋に行くことにしました。
私たちの部屋はNo3で、レストランからは近い場所にありました。入り口のドアをあけて階段を上ると、そこがプライベートプールになっています。さらに階段を上がると部屋があって、部屋からは海が臨めるようになっていました。隣にバスルーム・洗面台があります。バスルームの扉を開放すると、外が見えるようになっています。奥にはダブルのシャワーブースがありました。夕食の予約についてバトラーから聞かれたので岬の先端にある方のレストランの予約をしておいてもらいました。ついでに明日の空港までの送迎についても予約してもらいました。その後しばらくはプライベートプールでのんびりすることにしました。プールの横に大きなソファがあって、のんびりできます。これまでのホテルとは全然違いますね。当たり前ですけど。

プライベートプールとソファ |

部屋からは海が見えます |

浴槽の窓は開放にできます |
と最初のうちは感動していたのですが、冷静になって見てみるとNo2の部屋のベッドルームが、プライベートプールの真横にあります。それからプールからは海が見えません。バスルームも扉を開放してもNo5の部屋に遮られて海が見えません。デッキチェアがあるのですが、海と反対側にあって通路に面しているため見晴らしは最低です。ひょっとしてハズレ??
気を取り直してビーチに行くことにしました。階段を降りていくとビーチがあります。気持ち良さそうなデッキチェアが置いてあります。残念ながらプライベートビーチではないようですが、非常に小さいビーチなので静かです。デッキチェアに座ると、スタッフがタオルとペットボトルの水を持ってきてくれます。パラソルもありますが、今日も天気は曇りなので、あまり必要性はなさそうです。この日は雨こそ降っていませんが、晴れ間はほとんどなし。サムイに到着して一週間になりますが、ずっと天気が悪いままです。過去に例がないほど天気に恵まれない旅行となってしまいました。トイレやシャワーは、少し階段であがったところにあります。シャワーにはシャンプーなども用意されていました。海の透明度は非常に悪く、海に入ってすぐに岩場になってしまうので、とても泳ぎにくいです。シュノーケリングしても何も見えないと思います。

ビーチはあまり大きくありません |

デッキチェア |

カヤックからみたハイダウェイ |
カヤックは無料で借りられるので、海からハイダウエイを眺めて見ることにしました。海から眺めてみると、No3は一番上の方にあって、海側にはさらに2例のコテージがあります。部屋によってはプライベートプールやバスルームからも海が眺められるようで、やっぱりNo3はハズレのようです。値段が同じでも、このような差があるのはなんとかして欲しいところですね。

かなり大きいプール |
その後に、プールに行ってみることにしました。レストランから一段下がったところにプールがあります。ここもデッキチェアに座ると、タオルと水を持ってきてくれます。ここのプールはいわゆるインフィニティプールで、眺めは抜群です。プールもかなり大きなサイズで、デザイン的にも工夫されています。それにしても、プライベートプールもこのぐらい眺めがよければ...

生演奏付で飲めます |
夕方になって、毎日開かれているカクテルパーティに行ってみることにしました。プールの横の眺めのいい場所で、ギターの生演奏が流れる中で行われています。スタッフがゲストと話をしています。なんとまぁハイソな世界...このカクテルパーティは、すべてが高価なハイダウェイの中にあって無料です。ソフトドリンクだけでなくビールも無料です。
夕食はコースではなくてアラカルトで注文することにしました。これまでのタイ料理とはまったく違うメニューがならんでいます。値段もまったく違うのですが。とりあえず前菜を3種類注文してみましたが、メチャうまい!ひょっとするとハイダウェイの良さというのは、このあたりにあるのかもしれません。
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