
朝のビーチ。鏡のような水面です |
朝から快晴です。ホテルはビーチに建てられているので、部屋からは海がすぐ目の前に見えるのですが、これが海?というぐらいにフラットな水面です。まったくといっていいほど波がありません。
この日のダイビングは少し早めの9:00に出発でした。レストランは通常は9:00からのようですが、ダイビングが朝早いときには、一時間前からオープンしています。一本目はGoofnuw Channelでマンタ狙いです。Goofnuw Channelは、利用しているダイビングセンターのすぐ近くにあるため、5分程度で到着します。他のショップはヤップ島の中心街からくるため、一時間以上かけてきているとのことでした。ヤップはパラオと違って訪れる旅行客も少なく、ポイントがダイバーで混みあうことはほとんどないようなのですが、マンタポイントだけは例外のようで、この日は合計四隻が入っていました。マンタのクリーニングステーションはダイバーだらけでしたが、それでもマンタは登場してくれました。

ノニ茶とワッフルが用意されています |

休憩中です |
一本目と二本目の休息は船の上でとります。エグジット後には、ノニ茶とワッフルが用意されています。このワッフルはなかなか美味しくて、すっかり私達のお気に入りになりました。この日は天気も良く、海もフラットなので気持ちがいいです。このときのゲストで、パラオで潜ってからヤップに来た人がいたのですが、パラオではジャーマンチャンネルですらうねりが入っていたとのこと。ちょっと離れただけで、ここまで違うものなんでしょうかね。
二本目は外洋で潜ることになりました。マンタポイントは、ヤップをとりまく環礁の内側にあるのですが、さすがに環礁内側ということもあってか透明度はあまりよくありません。しかしながら外洋はかなり透明度が良く、サイパン・ハワイもしくは慶良間と同じぐらいに感じられました。ただ魚影は少ないです。このときは途中でマンタが通過していきました。ガイドによると外洋でマンタとすれ違うことは、あまりないそうなのでラッキーでした。クリーニングステーションではないので、そのまま通り過ぎていってしまいましたが。
ダイビングから戻って昼食を食べた後、部屋で一休みです。ホテルはすべてバンガロー形式で二部屋で一棟になっています。かなり大きなベランダがあるので、日陰でそよ風に吹かれながら休むことが出来ます。これでデッキチェアとかがあれば完璧なのですが...

左がチーズ唐揚げ、右が照り焼きチキン。 |
一休みしたあとに、ビーチでシュノーケリングすることにしました。かなり遠浅のビーチで、手前側は水草しかなく魚はほとんどいません。15分ぐらい泳いだあたりから水草のエリアが終わって、珊瑚が現れてきます。さらに10分ぐらい泳ぐと枝珊瑚などがたくさんあるエリアに到着します。この辺りまで泳いできても、場所によっては足がつくぐらいの深さしかありません。環礁の内側ですが、かなり透明度が良かったです。魚も沢山いました。かなりの距離を泳ぐ必要がありますが、シュノーケリングとしては楽しめる場所だと思います。ただやっぱり戻るのは大変でした。

一瞬でしたが夕焼けが見られました。 |
夕食はチーズ鳥唐揚げと、照り焼きチキンを注文しました。ほとんど日本にいる感覚で食事ができるのがいいですね。でも照り焼きチキンは、先日のカツ丼とはうってかわって、ライスの上に具がちょこっと載っているぐらいでした。量についてもメニューによって大小の差がかなりあるようです。味はどちらも美味しかったです。
ホテルは島の東側なので海に沈む夕日は見られませんが、島の上に雲がなければ夕焼けが見られることもあります。この日は一瞬だけですがきれいな夕焼けが見られました。 |