
シャワーがぬるい... |
朝にシャワーを浴びようと思ったところ、お湯が温かくありません。最初のうちはいい温度のお湯がでたのですが、その後は水よりはましぐらいの温度でしかでてきませんでした。ひょっとしてお湯をためておくタイプのシャワーなのでしょうか?モルジブとはいえ、ほとんど水のシャワーはつらい...上下左右の部屋の声もすごく良く聞こえてきて、やっぱり安いなりのホテルです。朝食がついていたので、6階のレストランで朝食をとることに。内容はあまり期待できませんが、6階からは空港の島などがよく見えます。

朝食は数品です。窓の外には空港の島が見えます |

ラウンジには飲み物と軽食が用意されています |
ホテルで朝食を食べた後、船で空港のある島に渡って、国内線のカウンターへ。チェックインをすませて空港のラウンジへ行きました。以前にリーティに行ったときには、フォーシーズンズなどの高級ホテルは専用のラウンジがあったので、ハイダウェイもどんなに素晴らしいラウンジがあるのかと期待していたのですが、小さな共通のラウンジがあるだけでした。5~6テーブルぐらいしかないので、混雑する時期だとすぐにいっぱいになってしまいそうです。空港でホテルのチェックインも済ませられると聞いていたのですが、それもなし。マーレで一泊するとサービスがなくなってしまうのでしょうか?
国内線の飛行機は頭上の荷物を入れるところが小さいため、高さのある荷物が入りません。しかたがないのでリュックサックは足元に置くことにしました。ハー・アリフ環礁の空港までは40分ぐらいで到着です。

国内線です。機体に海の絵が描かれています |

頭上のラゲッジスペースは高さが低いです。 |
途中に簡単な食事がでます。小さな何かの実を干したようなもの(下の写真の右上にうつっています)は、なんだろう?と思って不思議そうに見ていたら、フライトアテンダントが各国語でかかれた紙を渡してくれました。どうやら「びんろう」と呼ばれるもののようです。そういえば、ヤップやパラオではダイビングスタッフなどが果実をよく噛んでいました。ヤップで他のお客が生の果実のビンロウを試したときには、そうとうに苦いと言っていましたが、この干したようなビンロウはほとんど味もしなく、大丈夫でした。といっても、ひとつ食べてやめましたが。

簡単な機内食 |

各国語のびんろうの説明 |
空港に到着すると、アイランドハイダウェイのスタッフが待っていました。アイランドハイダウェイは部屋ごとに専用のバトラーが付くのがうりになっていますが、そのバトラーは空港到着時から世話をしてくれます。私たちの部屋はモーサという若そうなバトラーが世話をしてくれました。到着した日にダイビングするかどうかはポイント次第で決めるつもりだったのですが、空港で問い合わせてもらったところマンタポイントに行くとのことだったので参加することにしました。

ハー・アリフ環礁の空港 |

ハイダウェイのスピードボート |
空港からアイランドハイダウェイのリゾートまではスピードボートで20分程度です。途中でアイスティーのサービスがありました。マーレではかなり風があったので、かなり揺れるのでは?と心配していたのですが、ほとんど揺れることもなく快適にリゾートに到着です。リゾートには昼頃に到着しました。

個人所有のクルーザで来ているもいるそうです |

ロビーはごく普通 |
ホテルのチェックインを済ませてビラに移動です。私たちの宿泊したフナパビリオンは、アイランドハイダウェイでは一番安いビラですが、それでもこれまでに宿泊したホテルの中では最も広く、普通の庶民にはこのぐらいの広さで十分だと思いました。これ以上、広くなると物を探すのが大変になるかもしれません。リビングと寝室はちゃんと分かれていて、リビングには大きいテーブル、ソファーと机があります。それでもまだかなりの空きスペースがあるので荷物を広げるのは、とても楽でした。各部屋に自転車が用意されているのですが、女性用の方はペダルでとめるタイプのせいかブレーキがなく、乗ったら怪我をするような気がしたので利用しませんでした。
部屋のもう少し細かな情報は、リゾート情報のページを見てください~。

フナパビリオン。林に囲まれているので隣は見えません |

各部屋に自転車が用意されています |

Welcome/Enjoy your stayと書かれていました |

ウエルカムスナック。以前はもっと豪華だったそうで。 |

ダイビング用のドーニ |
ダイビングの時間までに時間がなかったので、バトラーに器材だけダイビングセンターに運んでもらって、撮影器材などの準備をした後に、あわただしくダイビングセンターに行きました。レギュレータなどの器材のセッティング等はすべてスタッフがやってくれるので、私達はボートに乗るだけです。ポイントはボートで5分のドナクリ・ノースです。リーフの上の浅いところでのダイビングです。マンタは二匹みることができました。ドロップオフ側でツムブリが川のように流れていました。ダイビングが終わった後に、タオルと水をくれました。さらにフルーツやクッキーも用意されていました。さすがハイダウェイですね。
ダイビング終了後もスタッフが片付けてくれるのですが、レギュレータのダストキャップは自分でやったほうがいいかも?適当にエアを吹きかけるだけで、全然キャップから海水が取れていない状態でキャップを閉めていました。意味ないじゃん!
ダイビング後に部屋に戻ってからはビーチのデッキチェアでのんびりです。隣のビラとは林で区切られていて見えないようになっています。乾季は東からの風が吹くらしく、フナパビリオンがある西側は風も波もほとんど感じられませんでした。とても穏やかで極楽です。
しばらく休んだあとに、シュノーケリングをすることにしました。シュノーケリングは西側で行うことになっています。西側がチャネルになっていて、ビーチからしばらく浅瀬が続いた後はドロップオフになっています。サンゴ礁はかなりきれいな状態で、透明度も抜群でした。魚影もかなり濃くて、いろいろな魚の群れが見られました。このときはフナパビリオンからレストランやプールのある側に流れていたので、そのまま流れに乗ってプールの前までシュノーケリングをして、プールで一休みして、帰りにはバギーを利用して部屋に戻りました。こういうときにはバギーは本当に便利です。

桟橋にいつもいるギンガメアジの群れ |

戻りはバギーで。便利です |
明日もダイビングをするつもりだったのですが、行くポイントがどちらかというとマクロ系ということで、ダイビングは行かずにのんびり過ごすことにしました。
|