アカホシキンセンイシモチ
和名
Apogon rubrimacula (Randall & Kulbicki, 1998)
学名
Rubyspot cardinalfish
英名
スズキ目 - テンジクダイ科 - テンジクダイ属
分類
中・西部太平洋
分布
全長
拡大写真
Canon PowerShot G10
撮影地:モアルボアル(フィリピン)
写真はサンセットダイビングで撮影しました。テンジクダイ科の魚は、昼間は岩陰などに隠れていることが多いのですが、暗くなると外にでてくるようで、このときも普通に水中を泳いでいました。
キンセンイシモチに似ていますが、こちらは黄色の線が細いところが異なっています(キンセンイシモチは黄色の線が太いです)。またアカホシキンセンイシモチの方が体が小さいようです。目の後ろの線が途中でなくなっているのも特徴です
イエローストライプドカーディナルフィッシュとも似ていますが、こちらには尾ビレの付け根に赤い斑点があります。ただ昼間はイエローストライプドカーディナルフィッシュばかりで、夜になると逆にアカホシキンセンイシモチばかりというのが不思議です。
2013年に学名がA.cyanosomaからA.rubrimaculaに変更になりました。マンぶーンの生活 3~どを参考にしています。