ロウニンアジ
和名
Caranx ignobilis (Forsskål, 1775)
学名
Giant trevally
英名
スズキ目 - アジ科 - ギンガメアジ属
分類
インド洋、紅海、中・西部太平洋
分布
全長
Nikon NIKONOS V
撮影地:パラオ(パラオ)

Nikon CoolPix 5900
撮影地:シャルムエルシェイク(エジプト)
最大で1m後半、80kgにもなる大型のアジです。胸ビレが鎌のように長く伸びていて、側線がはっきりとみえるのが特徴です。ダイビングではいろいろなところで会うことができ、体色を黒く(婚姻色と言われています)しているところを見かけることもあります。ほとんどの場合、単独もしくは数匹で行動しているようですが、パラオのペリリュー島では群れを見ることができます。ただし群れには大きなものは少なく、小さめのロウニンアジで構成されているようでした。
ダイビングのログなどでは英名の頭文字をつかってGTと表現されることもあるようです。大物だけにダイバーにも人気があります。