ムラサメハゼ
和名
Cryptocentrus fasciatus (Playfair, 1867)
学名
Black Shrimp-Goby, Y-bar shrimp goby
英名
スズキ目 - ハゼ科 - イトヒキハゼ属
分類
インド洋、中・西部太平洋
分布
全長
拡大写真
Nikon 1 J1
撮影地:コモド(インドネシア)

拡大写真
Nikon 1 J4
撮影地:レンベ(インドネシア)


以前は英名のブラックシュリンプゴビーと呼ばれていたようですが、日本で採取されたことから2005年に和名が確定したようです。
全身に小さな斑点があるのが特徴です。ギンガハゼに似ていますが、こちらは尻ビレに青色(もしくは紫色)のラインがあるところから区別できます。第一背ビレの模様も異なっています。
体色は上の写真のような黒色から、黄色のものもいるようです。下の写真は中間色で、暗い黄色になっています。
近づくと体を穴に入れてしまうので、なかなか全身で撮影するのは難しいですが、ハゼの中では警戒心としては中程度ぐらいです。