カタボシオオモンハゼ
和名
Gnatholepis cauerensis (Bleeker, 1853)
学名
Eyebar goby
英名
スズキ目 - ハゼ科 - オオモンハゼ属
分類
インド洋、中・西部太平洋
分布
全長
拡大写真
Nikon 1 J1
撮影地:ソレイユ(ダイブクルーズ-モルディブ)


目を通る縦の線が特徴で、モルディブではよく見かけるハゼです。
下の写真のように胸ビレを腕としてみたときに、人間の肩に相当する場所(胸ビレの付け根の上のあたり)に黄色の斑点があるのが、名前の由来のようですが、個体によっては無いものがあるようです。
カタボシオオモンハゼの学名は、以前はG.scapulostigmaだったのですが、2001年にG.cauerensis cauerensisに変更され、その後に今の学名であるG.cauerensisとなっています。