イスズミ
和名
Kyphosus vaigiensis (Quoy & Gaimard, 1825)
学名
Brassy chub
英名
スズキ目 - イスズミ科 - イスズミ属
分類
インド洋、紅海、中・西部太平洋
分布
全長
拡大写真
Canon PowerShot G15
撮影地:パラオ(パラオ)


写真はシュノーケリングでの撮影です。浅いところにいるようで、ダイビングではあまりみかけません。ハウスリーフの桟橋付近などの浅瀬で見かけることがあります。お世辞にもかわいい魚とは言えず、ダイバーの注目度はそうとうに低いのではないでしょうか?
数匹程度の群れでいることが多いようです。餌付けされやすいのか、シュノーケリングではこちらに寄ってくることがあります。
テンジクイサキミナミイスズミやノトイスズミと良く似ています。正式には背ビレの棘やウロコの数を数えないと分類できないようなのですが、ダイビングではおおまかに頭から尻ビレ方向の線がはっきりしていたらイスズミとするのが簡単です。
ノトイスズミは体色が茶色っぽく、ミナミイスズミは青色っぽい体色に模様がはっきりしないところから区別できます。
テンジクイサキは背びれの後ろ部分が高くなっているところから区別できます。