ダナン(ベトナム)の旅行記Part3です。
旅行時期:2026年5月(GW)
プルマンは中心街に歩いていけないこともないのですが、日中に歩くのも大変だし時間もかかってしまうので、ランチはホテル内で食べました。ビーチ近くにはアズール・ビーチ・ラウンジがあって屋外にもテーブルがあったので、そこで食べることにしました。

ストロベリースムージ

バーガー
屋外のテーブルには屋根らしきものがあるのですが、実際には網になっているだけで枯葉などは防いでくれますが、日差しは遮ってくれません。晴れていると暑くて座っていられなそうです。バーガーは美味しかったのですが、ストロベリースムージはストロベリーシェイクのような感じでした。
天気は晴予報だったのですが、昼前ぐらいから曇りになってしまいました。特にこの日は風が強く、ビーチでは砂嵐になるほどでした。幸いにも北からの風のようで、東向きのホテルのデッキチェアは木が壁になっているのか、なんとか耐えられるぐらいの風でした。海も風で荒れていて、のんびり海に浸かるという雰囲気ではありません。しかも流れが入っていて気がつくと遊泳エリアの区切りのロープ付近まで流されているということもありました。
この日の夜はホイヤンの旧市街に行きました。ホイアンの旧市街へはホテルからのシャトルバスもあるのですが、行きは時間が合わなかったのでGrabで行きました。料金は33万ドン(約2000円)でした。帰りはホテルのシャトルバスを利用して、二人で16万ドンでした。値段でいえばホテルのシャトルバスの方が安いです。ベトナムの交通事情は日本とは比べ物にならないぐらいに悪く、左折時(日本でいう右折時)には直進車両があっても突っ込んでいきます。割り込みも凄いし、強引な追い越しもあってGrabに乗ったときには気が気ではありませんでした。そういう意味ではシャトルバスの方が安心できます。
夕食はモーニンググローリーシグネチャーです。

揚げワンタン

ホワイトローズ
ホワイトローズはホイアンの名物料理でエビ蒸し餃子です。これはかなり美味しくて、おもわず追加を注文してしまったぐらいです。

マンゴージュースとマンゴーパッション

ポメロサラダ
ポメロサラダはベトナムの定番料理の一つです。ポメロは酸味のないグレープフルーツのような果物です。
合計で65万ドン(約4,000円)ぐらいでした。ベトナムは料理が美味しくてしかも安いところがいいですね。
このホイアンの旧市街はアンホイ橋のあたりが一番観光客が多くて、特に橋の上は大混雑していました。もう一つ、来遠橋というのが有名のようでしたが、こちらはそこまでは混んでいませんでした。

観光客で賑わっています

来遠橋(日本橋)
ホイアンはランタン祭りで有名ですが、ランタン祭りでなくても、そこら中にランタンが灯っているのでキレイです。ところどころにランタンに囲まれて撮影できるようになっているところがあります。1万ドン(60円ぐらい。安い!)で撮影できます。私達が撮影したところは、最初から1万ドンを提示してきたので、値切る必要はありませんでした。

中央に座って撮影します

船のチケット売り場
ホイアンは手漕ぎボートと灯籠流しも有名です。ところどころに船のチケット売り場があるので、そこでチケットを買って、これまたところどころにある船の乗船場所に行って船に乗ります。チケット売り場はそこまで混んでいませんでしたが、船の乗船については場所によってはとても長い列になっていました。この船のチケット代は値段が看板に書いてあるのでそのままの金額を支払えば良いです。私達が買った時は2名で17万ドン(1,000円ちょっと)でした。ただ灯籠についてはかなり吹っかけてくるので注意が必要です。最初は2個で船と同じ17万ドン、段階的に下がって最終的には3万ドン(200円ぐらい)まで下がりました。旅行記などを参考に、最新の相場を把握しておくといいと思います。

船からみたアンホイ橋

一度は乗ってみる価値はあると思います
手漕ぎボートは往復で20分ぐらいです。途中で写真を撮ってくれたりとサービスはかなりいいです。
ボートに乗った後は、ホテルのシャトルバスの時間まで旧市街の店をいろいろと見ながら散策しました。旧市街は車が入ってこれないようになっているので、歩きやすくていいですね。といっても時折、オートバイや自転車が通過したりすることはありますが。