Title

ガラパゴスアグレッサーⅡでのダイビング情報です。

2008 年末
2005 GW

概要

ダイブデッキ

カメラ置き場

ブリーフィングを行う場所は3Fにあるオープンエアのラウンジです。 ダイブデッキは2Fにあります。カメラとウエットをつけるタンクが別々に用意されます。ウエットのタンクは毎日交換してあったようなのですが、カメラ用のタンクは水が交換されないようで、後半にはかなり汚くなっていました。デッキには広いカメラ置き場があって便利です。また水を飛ばすためのエアガンが二台用意されていて、これも便利です。ダイブデッキには個々に場所が用意されて、いすの部分が物置になっていてマスクなどをしまっておくようになっています。ウエットを干す場所も十分にあります。ホットシャワーを浴びる場所が2箇所あり、トイレもダイブデッキのすぐそばにあるので便利です。

ダイビングは基本的にはドリフトダイビングです。二名のガイドがつきます。2008年のときには、きっちりガイドしてくれていました。 2005年のときには、ガイドはビデオ撮影(後でDVDビデオにして売ってくれる)に熱心で、あまりガイドするという感じではありませんでした。2005年、2008年ともに、もう一方のガイドはデジカメ撮影(後でCDにしてこちらは無料で配ってくれる)をしていました。

2005年のときには安全なダイビングのために、旗、ホーンと救助信号発信機を全員に貸してくれましたが、2008年のときには発信機はなしでした。旗とホーンは、浮上後にゾディアックを呼ぶために使用します。旗を止めておくゴムは無くしやすいので、気をつけましょう。ホーンは凄い音がしますので、くれぐれもダイブデッキでは鳴らさないように。救助信号発信機は、ほんとに救助が必要なときのためのものですね。


カメラの手入れに

すぐそばにあって便利

ダイビングが終わると、スタッフが甘いお菓子を持ってきてくれます。 紅茶・コーヒを飲むためのポットがダイブデッキのすぐ前にあって便利です。下の戸棚にはダイビング後に体を拭くタオルが置いてあるのですが、タオルがちゃんと暖められていて、細かいところまでかなりケアされています。さすがアグレッサーといったところでしょうか?

2005年のときには日本人によるチャーターだったので、全員ノーマルエアでしたが、2008年のときには普通に参加したので、ガイドを含めて他のダイバーはすべてナイトロックスでした。ナイトロックス前提のコースとなるので、ノーマルだと厳しいと思います。私達はアグレッサーでナイトロックスのライセンスを取りました。本を渡されて、最終日にちょっとしたテストをするぐらいで簡単ですが、本は英語版のみなので、それをすべて読むのが大変でした。

ボート

大きい方のゾディアック

ダイブデッキですべての用意(フィンを除く)をして、ゾディアックに乗ってダイビングポイントまで行きます。ゾディアックは二台あって、一方の方が大きく梯子がついています。エグジットのときに、梯子から戻っても良かったらしいのですが、これをつかうことはありませんでした。チームわけをしないので、ゾディアックはどちらに乗ってもかまいません。準備ができた人から乗り込みます。エントリは、バックエントリーで1・2・3・Goで一斉にエントリします。カメラはスタッフがあとから渡してくれます。集合はいずれも海底集合でした。

エグジットはカメラ・BC・ウエイトの順に渡して、あとは引っ張ってもらいます。慣れれば一人で登れるようになります。

ポイント

ポイントについては2005年の旅行記2008年の旅行記を参考にしてください。

その他

2005年のときにはアグレッサーⅠとⅡは同じ日程とコースだったのですが、水中では一緒にならないようにダイビングの時間や場所をずらしているようでした。2008年のときにはコースが違っていたようで、ほとんど見かけませんでした。