| クログチニザ | 和名 |
| Acanthurus pyroferus Kittlitz, 1834 | 学名 |
| Chocolate surgeonfish | 英名 |
| スズキ目 - ニザダイ科 - クロハギ属 | 分類 |
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中・西部太平洋 |
分布 |
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全長 |
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目の下から口にかけて少し白くなっていることと、尾びれの端が黄色なのが特徴です。幼魚は体色が黄色できれいなため、撮影の対象となっていますが、成魚は地味なので注目を浴びることはほとんどないですね。
インド洋では、インディアンミミックサージョンフィッシュが代わりに分布しているようです。似ていますが、クログチニザは目の周囲が黒くなっています。 |
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