
ボートから見たパラオの島々 |
この日はペリリューに移動です。デイドリームの場合、まずカープまでパラオダイビングセンターの送迎ボートで移動します。カープでデイドリームの船に乗り換えてペリリューに到着します。ダイビングは午前の1本目(早朝ダイビング後)からの合流になります。ペリリュー到着時には、荷物だけ降ろしてそのままダイビングに行くので、ダイビングの準備をしておく必要があります。
この日に合流したのは、私達を含めて3名で、すでにほとんどのゲストは数日前にペリリューに来ていたようでした。午前のダイビングはゲストの要望でアンガウル島で行うことになりました。ボートは二隻にわかれていて、一隻は1チームでガイドは遠藤氏。もう一隻は2チームで、ガイドはMOYとSTARでした。私達はSTARのガイドのチームになりました。

アンガウル島に上陸 |
アンガウル島の一本目はサンタマリアでした。サメがいると聞いていたのですが、いません。透明度がいいと聞いていたのですが、良くありません。魚もほとんどいなく、途中にツムブリとカンムリブダイの小さな群れがいた程度でした。最後にブラックフィンバラクーダのこれまた小さな群れもいましたが。
二本目は島の南端のポイントでしたが、やはり何もいない...途中でホソカマスとツムブリの群れがいたぐらいです。あとで聞いたところによると、二本目のポイントは初めて潜ったポイントらしく、それじゃあ無理もないか...。遠藤氏のチームは別のポイントを潜ったようでした。同じデイドリームといっても、チームによって潜るところが違うようです。
アンガウル島で二本潜った後にペリリューのサウスドックに移動して昼食です。ここでマーメルを利用していたたまごさんと会いました。すでにペリリューでイレズミフエダイの群れを見たとのことでした。う~ん、なんか二本を無駄に過ごしたような。
この日の三本目はPeleliu CutからCornerへ。エントリーすると刺すクラゲが沢山いました。流れを避けるためにドロップオフ沿いを進んで、最後にCornerに到着したところでロウニンアジの群れです。棚の上にいたので、よく見ることが出来ました。しかしながらドロップオフ沿いの深めを移動してきたせいか、NDLは残り4分で、エアは残50です。ここで数匹のイソマグロの群れです!でかいイソマグロのまわりに数匹の小さなイソマグロが寄り添っていました。
ガイドを見ると、ここの棚でロウニンアジを待つみたいだったのですが、そんなことをしたらすぐにDECOになりそうだったので、二人で上がることにしました。後で遠藤氏に言われたのですが、デイドリームではPeleliu
Cornerでは棚でロウニンアジを待つスタイルのようです。それならそうとブリーフィングで言ってくれればと思いました。私達のチームのブリーフィングは、かなり大まかだったので最初はかなり戸惑いました。何本も潜ってくると、だいたいわかっているから大丈夫になりますが。

宿泊先のIsland Inn |
三本目を潜った後はサウスドックに戻って、そこからは車でダウンタウンに移動します。デイドリームのオフィスや食事場所は、ペリリューの中心街にあります。中心街といっても小さなスーパが数件あるぐらいで、ほとんど何もありません。食事はMAYUMIで食べるとのことでした。宿はMAYUMIから歩いて数分のところにあるIsland
Innを利用しました。食事を食べるMAYUMIにも併設の宿があります。一人当たりで値段が決まるらしいので、一人でダイビングに来ている人達はよく利用しているそうでした。
夕食は7時からということで少し時間があったので、Island Innでシャワーを浴びてから、少し周りを散歩してみました。ちなみにIsland
Innのシャワーは、戻ってすぐは皆が一斉に浴びるのでお湯が突然水になったりしますが、落ち着いてからはお湯の量も十分に出るし、湯温の微調整もできてよかったです。Island
Innから少し歩いたところに新しく出来た(外から見るとあまり新しく見えませんが)Island Terraceがあります。ここはIsland
Innと同じで一階が店になっています。外から眺めていると、店の人が中を見てもいいよというので見学させてもらうことに。
部屋は広い部屋と狭い部屋があるらしく、値段差は$10とのこと。 共用のキッチンがあるので、朝食ぐらいなら自炊できそうです。部屋の中は新しいだけあってとてもきれいでした。そしてなんとテレビがあります!(ペリリューのホテルでは珍しい)
宿泊した人の話では、お湯については熱いか冷たいかで微調整は難しかったそうでした。う~ん、部屋はよかったんだけどなぁ。

夕食はバイキング方式 |
その後、食事をするためにMAYUMIに。まだ誰も来ていないために、どのように食事するのかシステムがまったくわかりません。そのうちにMAYUMIにきたゲストに、サンダルは外で脱いで、飲み物は外の売店で買って中の冷蔵庫におくことが出来ることなど説明してもらいました。デイドリームはリピータが多いためなのか、スタッフからの説明はほとんどなく最初はとても戸惑います。聞けば教えてくれますが、聞かないと何も教えてくれません。あるゲストはMAYUMIの場所も教えてもらえず、ゲストに案内してもらっていました。ここまでスタッフがゲストをケアしないサービスは初めてです。といっても最初は戸惑いますが、慣れてしまえば自由なのでかえって気楽だったりもします。そしてそれに慣れているのかゲストは親切でした。

この日のメニュー(あとカニも) |
夕食はバイキング方式で、この日はカニが用意されていました。ゲストは全員日本人だったせいか、毎日ご飯でした。日本風の味付けなので、良かったです。味はまぁまぁといった感じでした。マーメルで使っているYellow
Wallレストランの方が味的にはちょっと良かった気もします。
食事をしてしばらくした後にログ付けのためにデイドリームのオフィスに移動です。デイドリームのオフィスはIsland Innの裏側にあります。歩いて一分ぐらいですが、民家を横切るので最初は緊張しました。明日は早朝ダイビングに参加で、ホテルのピックは5:10とのことだったので、早めに切り上げてホテルに戻って寝ることにしました。
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