(ドラキュラシュリンプゴビー)
和名
Stonogobiops dracula Polunin & Lubbock, 1977
学名
Dracula shrimp-goby
英名
スズキ目 - ハゼ科 - ネジリンボウ属
分類
インド洋
分布
全長
拡大写真
Nikon 1 J4
撮影地:アイランドサファリ2(ダイブクルーズ-モルディブ)

拡大写真
Canon PowerShot G10
撮影地:アイランドサファリ2(ダイブクルーズ-モルディブ)
黒のラインが特徴のハゼで、モルジブでは最も人気のあるハゼではないかと思います。日本でいうネジリンボウのインド洋版ですね。コトブキテッポウエビなどのエビと共生することで知られています。警戒心は高めで、近づくとすぐに穴の中に入ってしまいます。ただポイントによっては警戒心が低めの個体がいたりするので、その場合には、ちょっとづつ近づけば普通のカメラで撮影できます。
上の写真のように巣穴から少し浮いた状態でホバリングしていることもあります。
成長すると、黒いラインの間に赤いラインが入るらしいので、写真のハゼはどちらも少し成長した段階のようです。最終的にはすべて赤色のラインになるらしいのですが、まだ見たことはありません。
ドラキュラパートナーゴビーもしくは単にドラキュラゴビーと呼ばれることもあるようです。