Home
HomeArrow その他 Arrow
Title

水中写真のためのデジタルカメラの情報を集めて比較してみました。2012年春版のデジカメの情報を集めています。

デジタルカメラは、半年毎ぐらいに各メーカからリリースされています。カメラをダイビングで使うには水中用のハウジングと呼ばれるケースに入れる必要があるのですが、このハウジングが用意されているデジタルカメラはあまり多くはありません。ここでは、防水型のデジタルカメラと、メーカ純正のハウジングが用意されているデジタルカメラについて情報を集めてみました。参考になれば幸いです。

レンズ交換式カメラ編
ビデオカメラ編

あくまでもネット上などの情報を集めたページです。本人は、Canon G10しか使ったことがないので、実際の使い勝手などは店頭や専門店などで確認してください。参考:G10についての水中レポート

コンパクトデジタルカメラ 2011年秋版 ... ひとつ古い版です。
コンパクトデジタルカメラ 2011年春版
コンパクトデジタルカメラ 2010年秋版

最終更新日: 2012年1月31日 Sony DSC-TX300V, Panasonic DMC-TZ30, DMC-FT4, DMC-FT20を追加。

コンパクトデジタルカメラ編

コンパクトなサイズで各社からいろいろ発売されているカメラです。一般的にデジカメとかコンデジと呼ばれているカメラですね。ここでは、その中でも防水カメラもしくは本体が防水でなくてもメーカ純正のハウジングが用意されている機種をピックアップしてみました。オーダーでハウジングを作成してくれるハウジングメーカもありますが、なかなか高価です。純正のハウジングなら値段も安いので、低予算で水中写真が始められます。

本体が防水機能を持っているカメラだと、万が一ハウジングが水没しても、ある程度なら耐えられるかもしれませんし、シュノーケリングぐらいならハウジングなしでも使えそうです。PanasonicのFT4が水深12mまでOKとなっています。次にオリンパスのTG-810が10mまでOKになっています。FT4とTG-810はハウジングも用意されています。ペンタックスのWG-1、ニコンのAW100と富士フィルムのXP150も10mまでOKですが、ハウジングは用意されていません。5~3mまでOKな防水カメラについては各社からリリースされています。このタイプのカメラは、防水のため電源をONにしてもレンズが出てこないようになっています。このためとてもコンパクトなのですが、そのかわりレンズを大きくすることが出来ないため、少し暗めのF値になっています。別な方法として、キャノンは2011年春モデルから2機種用に安価な3m防水ハウジングを用意してきましたが、現在は取り扱いが終わっているようです。
※本体に防水機能を持っているカメラには3m5m6m10m12mのアイコンがついています。

どのカメラがいいか?は使う人それぞれで、一概には言えないのですが、

などが、比較のポイントとなるのではないでしょうか?撮像素子については、その大きさでおおまかに二種類に分けることができます。図を見たい方は撮像素子サイズの比較を参照。

水中は陸上よりも暗いため、大きい撮像素子(1/1.7型)のカメラの方が有利といわれていますが、その分カメラは大きくなりやすく、また値段も高めです。現在、純正ハウジングが用意されているカメラで大きい撮像素子を使っているのはCanonのPowershot S100とG12の他に、オリンパスがXZ-1を2011年春からリリースしています。
※大きい撮像素子を使っているカメラには1716のアイコンがついています。

28mm
Powershot G10 28mmで撮影。
ワイド端が足りないと同じ位置では
もっと狭い範囲しか写らなくなります。
さらにワイドなレンズなら全身が写ります。

レンズについては、ワイド端の数値(ズームの範囲でいう小さい値の方)と、ズームの倍率それからF値のバランスが重要になります。ワイド端が小さい数値であるほど(よりワイドなレンズであるほど)、ジンベエザメマンタなどの大物に接近して迫力のある写真が撮れます。ほとんどのカメラは28mmスタートですが、一部24mmなどに対応していたり、オリンパスのようにワイドコンバーターなどが充実しているメーカーなどもあります。ただし通常のシュノーケリングでは、ジンベエザメのような大物が出る可能性は低いので、そこまでのワイドは必要ないかもしれません。
※ワイドなレンズのカメラには24w25wのアイコンがついています。

ズーム倍率については、最近になってスリムなボディながら高倍率ズームのものがリリースされるようになってきました。陸上では遠くのものも写せるのが強みですが、水中では遠くから倍率を上げて撮影すると不鮮明な写真になってしまうので、陸上ほどのメリットはありません。またズーム倍率があがるとF値が下がる(レンズが暗くなる)傾向にあるので、バランスが重要になります。
※高倍率ズームのカメラには 14x15x16xのアイコンがついています。

レンズのF値については、値が小さい方がより明るいレンズということになります。明るいレンズを使うと、同じISO感度でもシャッター速度を上げて撮影できるため、水中では有利と言えます。目立つカメラとしてはオリンパス XZ-1の28mm F1.8、Canon Powershot S100の24mm F2.0でしょうか?とくにXZ-1はズームしてもF2.5なのでとにかく明るいレンズと言えます。なおシュノーケリングでは、水中でも明るいのでF値をそんなには気にする必要はないかもしれません。またF値を小さくして撮影するとピントが合う範囲が狭くなるので、万能というわけでもありません(もちろんF値の小さなレンズでも、絞ればF値を大きくできるのでピントの合う範囲を広げられます)。ここまでスペックの説明をしてきましたが、しかしながらレンズ性能については、スペックだけではわからない部分も多いです。
※明るいレンズのカメラには f18f20のアイコンがついています。

手ぶれ補正については、一部を除いてほとんどのカメラが光学式の手ぶれ補正機構を持っています。といっても、水中の場合は被写体である魚がポーズをとってくれる訳ではないので、シャッター速度を上げれるような高感度に強いカメラの方がぶれにくい傾向にあるようです。

動画については、640x480のSD動画か、1280x720のHD動画もしくは1920x1080のフルHDかに分かれます。2011年春モデルから各社からフルHDをサポートしたカメラがリリースされるようになりました。その中でもソニーとパナソニックは60pまで対応したカメラを用意しています。
動画形式のAVCHDとH.264、MPEG4については、圧縮方式はほとんど同じですが、保存形式が異なります。MotionJPEGはあまり圧縮効率は高くありません。
※フルHD(1920x1080)の動画が撮影できるカメラには 24p30p60i60pのアイコンがついています。

大きさの目安として本体の重さを項目にいれてあります。バッテリー、メモリカード込みの重さになっています。

メーカ別の分類
本体防水カメラ一覧
フルHD動画カメラ一覧
センサーレンズ編
価格順
キャノン

大手だけあって、用意されているハウジングの数は最も多いです。スペック的にもいろいろなタイプが用意されているので、最も選びやすいメーカと言えると思います。2011年春モデルから、ハウジングが用意される機種が一つ増えています。

IXY 210 F

メーカーHP

24fps

1/2.3型CMOS
1210万画素
28mm~112mm
F2.8(W)~F5.9(T)

2011年2月発売

カメラとハウジングのセットでも3万円程度で買うことができます。価格が安いながら、28mm F2.8からスタートのレンズが使われています。さらに裏面照射型CMOSによりフルHD対応になっています。かなりコストパフォーマンスは良いのではないでしょうか?ただし24fpsなのがちょっと惜しいですね。四色用意されています。

手ブレ補正:レンズシフト式(光学式)
動画:1920x1080(24fps) H.264
質量:140g(CIPA準拠)

値段比較(楽天市場編)

IXY 410 F

メーカーHP

24mm
24fps

1/2.3型CMOS
1210万画素
24mm~120mm
F2.7(W)~F5.9(T)

2011年2月発売

IXY210Fよりもレンズが強化されています。ワイド端が24mmとかなり広角のレンズになっていますね。ズーム倍率も5倍で、120mmまでカバーしています。動画が同じ24fpsというのが、ちょっと残念かも?3色用意されています。

手ブレ補正:レンズシフト式(光学式)
動画:1920x1080(24fps) H.264
質量:141g(CIPA準拠)

値段比較(楽天市場編)

PowerShot SX230 HS

メーカーHP

14x
24fps
GPS

1/2.3型CMOS
1210万画素
28mm~392mm
F3.1(W)~F5.9(T)

2011年3月発売

裏面照射型CMOSを使っています。おかげで動画はフルHD対応になっていますが、24fpsなのが惜しいかも?光学14倍の高倍率ズームレンズですが、その分レンズはわずかに暗めF3.1(W)です。Canon初のGPS搭載モデルです。3色用意されています。

手ブレ補正:レンズシフト式(光学式)
動画:1920x1080(24fps) H.264
質量:223g(CIPA準拠)

値段比較(楽天市場編)

PowerShot S100

メーカーHP

1/1.7
24mm
f2
24fps
GPS

1/1.7型CMOS
1210万画素
24mm~120mm
F2.0(W)~F5.9(T)

2011年12月発売

コンパクトなカメラながら、1/1.7型の大きな撮像素子が使用されています。他社の1/1.7型はCCDなのですが、この機種のみCMOSを使用しているため、動画がフルHDで撮影できます。ただしフレームレートが24fpsなのが残念です。
レンズも24mm F2.0からスタートで、かなり明るいものが用意されています。前モデルのS95が28mmからだったので、さらにワイド化されました。ズーム倍率も大きくなったのですが、そのかわり望遠側がF5.9と少し暗くなってしまいました。
RAW撮影にも対応しています。 コンパクトながら性能も高く、水中写真用としては、最強のカメラの一つです。
このモデルから2色が用意されるようになりました。

手ブレ補正:レンズシフト式(光学式)
動画:1920x1080(24fps) H.264
質量:198g(CIPA準拠)

値段比較(楽天市場編)

PowerShot G12

メーカーHP

1/1.7

1/1.7型CCD
1000万画素
28mm~140mm
F2.8(W)~F4.5(T)

2010年10月発売

キャノンのコンパクトデジタルカメラのフラグシップモデルです。一つ前のモデルチェンジ(G10→G11)のときに画素数を抑えて、低ノイズ化されたのですが、G12もG11と同じ撮像素子になっています。G11と比べて手ブレ補正などが強化されていますが、ビデオがHDになったところがダイバーにとっては大きいかもしれません。暗いところに強く、水中向けと言えると思います。5倍ズームながら、F4.5に抑えているなどレンズ性能も高いです。RAW対応、マニュアル撮影など、ほとんどの機能は持っていて、さすがフラグシップという感じですね。スペック上は他と差があまりありませんが、バランスがよく基本性能は高いです。そのかわりカメラが大きく、ハウジングもかなり大きくなってしまいます。
※海外では後継機のG1Xが発表されました

手ブレ補正:レンズシフト式(光学式)
動画:1280x720(24fps) H.264
質量:401g(CIPA準拠)

値段比較(楽天市場編)

キャノンのハウジングは、単体では中性浮力にならないため、ウェイトをつけることが推奨されています。機種によって必要なウェイトの枚数がことなりますが、ウォータープルーフケースウェイト WW-DC1には四枚のウェイトが入っているので、とりあえずこれを購入すれば、どのケースにも対応できます。詳細な対応表はキャノンウェイト対応表を参照してください(IXY 210Fと410Fは不要です)。シュノーケリングでは、特に無くても大丈夫ですが、ダイビングではつけておいたほうがいいと思います。

S100とG12については、ハウジング専門メーカーからもリリースされています。値段はかなり高いですが、アルミ製なので耐久性がありますし、外部ストロボやワイドコンバーターなどの拡張性もあります。

PowerShot S100

Seatool ... 7万円ぐらいです。

値段比較(楽天市場編)

 

フィッシュアイ ... 7万円+αぐらいです

値段比較(楽天市場編)

PowerShot G12

Seatool ... 9~10万円ぐらいです。

値段比較(楽天市場編)

フィッシュアイ ... 10万円を少し切るぐらいです

値段比較(楽天市場編)

 

パナソニック

家電メーカのイメージがありますが、ハウジングが用意されているカメラも用意されています。1/1.7型を使用しているLX5に純正のハウジングがないのは残念ですね。

LUMIX DMC-FT4

メーカーHP

本体防水12m
30fps
GPS

1/2.33型CCD
1210万画素
28mm~128mm
F3.3(W)~F5.9(T)

2012年3月発売
2012Spring

単体で12mまでの防水を持っています。GPSのほかに高度計(水深は3段階表示)に対応しています。FT3の後継機ですが、光学系等は変更がないようです。GPSについては本体で地図が見られるようになりました。
※水深はシュノーケリング前提で、ダイビング用のマリンパック使用時は値は正確ではないようです。
CCDながら、フルHDに対応しています(60iに対応していますがセンサー出力は30fpsどまりです)。
三色が用意されます。

手ブレ補正:レンズシフト式(光学式)
動画:1920x1080(30fps) AVCHD
質量:197g

値段比較(楽天市場編)


LUMIX DMC-FT4/LUMIX DMC-FT3用です

LUMIX DMC-FT3

メーカーHP

本体防水12m
30fps
GPS

1/2.33型CCD
1210万画素
28mm~128mm
F3.3(W)~F5.9(T)

2011年2月発売

単体で12mまでの防水を持っています。GPSのほかに高度計(水深は3段階表示)に対応しています。
※水深はシュノーケリング前提で、ダイビング用のマリンパック使用時は値は正確ではないようです。
CCDながら、フルHDに対応しています(ただしセンサー出力は30fps)。

手ブレ補正:レンズシフト式(光学式)
動画:1920x1080(30fps) AVCHD
質量:197g

値段比較(楽天市場編)

LUMIX DMC-TZ30

メーカーHP

24mm
20x
60p
GPS

1/2.33型CMOS
1410万画素
24mm~480mm
F3.3(W)~F6.4(T)

2012年3月発売
2012Spring

TZ20の後継機で、ズーム倍率が光学20倍に拡大されました。3色が用意されています。24mmのワイドからスタートするレンズですが、高倍率ズームのためかF値が3.3と少し暗いのが残念です。
動画はフルHDの60pに対応しています。地図が表示できるGPS機能も持っています。地図データはかなりの量になるため、DVDが同梱され、必要な分をSDカードに入れて持ち運ぶようになっています。

手ブレ補正:レンズシフト式(光学式)
動画:1920x1080(60p) AVCHD
質量:206g

値段比較(楽天市場編)

LUMIX DMC-TZ20

メーカーHP

24mm
16x
60i
GPS

1/2.33型CMOS
1410万画素
24mm~384mm
F3.3(W)~F5.9(T)

2011年2月発売

ズーム倍率が光学16倍まであるのが特徴です。四色が用意されています。24mmのワイドからスタートするレンズですが、高倍率ズームのためかF値が3.3と少し暗いのが残念。
撮像素子がMOSになりフルHDに対応しました。こちらはMOSを使っているためか、センサ出力も60fpsです。GPS機能も持っています。

手ブレ補正:レンズシフト式(光学式)
動画:1920x1080(60i) AVCHD
質量:219g

値段比較(楽天市場編)


LUMIX DMC-TZ20/LUMIX DMC-TZ18用です

LUMIX DMC-TZ18

メーカーHP

24mm
16x

1/2.33型CCD
1410万画素
24mm~384mm
F3.3(W)~F5.9(T)

2011年5月発売

ズーム倍率が光学16倍まであるのが特徴です。四色が用意されています。24mmのワイドからスタートするレンズですが、高倍率ズームのためかF値が3.3と少し暗いのが残念。
TZ20と違ってこちらは撮像素子がCCDになり動画はHDどまりです。GPSもありませんが、そのかわり安く購入することができます。

手ブレ補正:レンズシフト式(光学式)
動画:1280x720(30fps) MotionJPEG
質量:210g

値段比較(楽天市場編)

LUMIX DMC-FT20

メーカーHP

本体防水5m
25mm

1/2.33型CCD
1610万画素
25mm~100mm
F3.9(W)~F5.7(T)

2012年2月発売
2012Spring

単体で5mまでの防水を持っています。FT4の廉価版ともいえる機種で、GPSや高度計がなく、また動画もフルHDには対応していません。
FT4よりもワイドな25mmスタートですが、逆にF値はより暗くF3.9からとなっています。
三色が用意されます。

手ブレ補正:レンズシフト式(光学式)
動画:1280x720(30fps) MPEG4
質量:142g

値段比較(楽天市場編)

ハウジングは用意されていません

LUMIX DMC-FT4/FT3については純正のハウジングに装着できるワイドコンバーター(UWL-H100 28LD)がINONからリリースされています。これを使うと17mm相当の超ワイドな写真を撮影できるようになります(取り付けには28LDマウントベース・MCFT3が必要です)。
値段比較(楽天市場編)

ここまですると、外部ストロボなど一式を揃えたくなるかもしれません。イノンのFT3対応のページにセットアップの例が載っています。

LUMIX DMC-TZ20/TZ18用にもINONからレンズアダプターベースがリリースされていますが、ワイドコンバーターはサポートされていません。クローズアップレンズは使用することができます。

1/1.7型CCDを使用したLX5については、ハウジング専門メーカーのSeatoolからハウジングがリリースされています。本格的なハウジングのためか、値段が高めです。純正ワイコンのDMW-LWA52が取り付け出来るポート交換タイプと、ポートが交換できない通常タイプが用意されています。また色によって少し値段が違います。

LUMIX DMC-LX5

メーカーHP

1/1.63
24mm
f2

1/1.63型CCD
1010万画素
24mm~90mm
F2.0(W)~F3.3(T)

2010年8月発売

1/1.63型の大きなCCDに、F2.0の明るいレンズ、24mmからのワイド性能と水中写真には魅力的な機能が備わっています。これでハウジングが安く手に入れば問題ないのですが...

手ブレ補正:レンズシフト式(光学式)
動画:1280x720(30fps) AVCHD Lite
質量:217g

値段比較(楽天市場編)

Seatoolからハウジングがリリースされています。
\94,290~

 

オリンパス

古くから水中写真にはかなり力を入れているメーカで、ハウジングもしっかり作られています。たとえばマリンスノー防止のために前面は黒色で作られていますし、液晶フードも同梱されています。2011年の春モデルで、高級コンパクトをリリースしています。

XZ-1

メーカーHP

1/1.63
f1.8

1/1.63型CCD
1000万画素
28mm~112mm
F1.8(W)~F2.5(T)

2011年2月発売

オリンパスからリリースされた大きなCCDを使ったデジカメです。開放でF1.8、ズームしてもF2.5ととても明るいレンズとなっています。4倍までズームしても他社のワイド端よりも明るいレンズというのはかなりのものなのではないでしょうか?
RAW撮影にも対応しています。S100、G12と並んで水中写真用の最強のカメラなのではないかと思います。本体重量はS100とG12の中間ぐらいです。

手ブレ補正:センサーシフト式(光学式)
動画:1280x720(30fps) MotionJPEG
質量:275g(CIPA準拠)

値段比較(楽天市場編)

TG-615

メーカーHP

本体防水5m

1/2.3型CCD
1400万画素
28mm~140mm
F3.9(W)~F5.9(T)

2011年7月発売

本体で5mの防水性能を持っています。コンパクトなカメラですが、ワイド端が28mmまで確保されていて、このズーム倍率はさすがですが、F値が3.9と少し暗いのが残念。3Dフォトに対応しています。3色が用意されています。TG-610からの変更点はボディの色が変わったことと、特殊効果の種類が増えたぐらいのようです。

手ブレ補正:センサーシフト式(光学式)
動画:1280x720(30fps) H.264
質量:190g(CIPA準拠)

値段比較(楽天市場編)


TG-615/TG-610/TG-810用です

TG-610

メーカーHP

本体防水5m

1/2.3型CCD
1400万画素
28mm~140mm
F3.9(W)~F5.9(T)

2011年3月発売

本体で5mの防水性能を持っています。コンパクトなカメラですが、ワイド端が28mmまで確保されていて、このズーム倍率はさすがですが、F値が3.9と少し暗いのが残念。3Dフォトに対応しています。4色が用意されています。

手ブレ補正:センサーシフト式(光学式)
動画:1280x720(30fps) H.264
質量:190g(CIPA準拠)

値段比較(楽天市場編)

TG-810

メーカーHP

本体防水10m
GPS

1/2.3型CCD
1400万画素
28mm~140mm
F3.9(W)~F5.9(T)

2011年3月発売

本体で10mの防水性能を持っています。コンパクトなカメラですが、ワイド端が28mmまで確保されていて、このズーム倍率はさすがですが、F値が3.9と少し暗いのが残念。GPSや電子コンパス機能を持っています。圧力センサも持っていますが、ハウジング使用時には正しい値を表示できないようです。2色が用意されています。

手ブレ補正:センサーシフト式(光学式)
動画:1280x720(30fps) H.264
質量:221g(CIPA準拠)

値段比較(楽天市場編)

TG-320

メーカーHP

本体防水3m

1/2.3型CCD
1400万画素
28mm~102mm
F3.5(W)~F5.1(T)

2012年1月発売
2012Spring

本体で3mの防水性能を持っています。コンパクトなカメラですが、ワイド端が28mmまで確保されているのは立派ですね。ズームを抑えている分、F値が3.5までで留まっているのもいいですね。3Dフォトに対応しています。
TG-310の後継機だと思いますが、ほとんどスペックは変わっていないようです。

手ブレ補正:センサーシフト式(光学式)
動画:1280x720(30fps) H.264
質量:155g(CIPA準拠)

値段比較(楽天市場編)

ハウジングは用意されていません

TG-310

メーカーHP

本体防水3m

1/2.3型CCD
1400万画素
28mm~102mm
F3.5(W)~F5.1(T)

2011年2月発売

本体で3mの防水性能を持っています。コンパクトなカメラですが、ワイド端が28mmまで確保されているのは立派ですね。ズームを抑えている分、F値が3.5までで留まっているのもいいですね。
μTOUGH-3000の後継機だと思われます。画素数が上がった以外はスペックに変更はないようですが、3Dフォトに対応しています。

手ブレ補正:センサーシフト式(光学式)
動画:1280x720(30fps) H.264
質量:155g(CIPA準拠)

値段比較(楽天市場編)

ハウジングは用意されていません

XZ-1についてはINONからワイドコンバーター(UWL-H100 28M67 Type1)がリリースされています。これを使えば、さらにワイドな画像を撮影できるようになります(ワイド端ではケラレが生じるようです)。ワイドコンバーターは直接純正ハウジングに取り付け可能です。INONからは水中ライトを使用するためのアタッチメントなどもリリースされているので、いろいろとセットアップできるようになっています(INONのXZ-1対応のページ)。
値段比較(楽天市場編)
※値段比較ではType1とType2が混在していますが、XZ-1用はType1となっています。

オリンパスの場合、拡張性の高さも見逃せません。純正でワイドコンバージョンレンズ(約0.6倍)と、マクロコンバージョンレンズ(約2倍)が用意されています(PT-051への取り付けにはステップアップリングPSUR-03が必要)。光ケーブルアダプターが用意されているので、外付けフラッシュの増設も楽です。

PT-050(XZ-1用)のシステムチャートについてはこちらを参照。
PT-051(TG-810/TG-615/TG-610用)のシステムチャートについてはこちらを参照。

 

ソニー

裏面照射型CMOSセンサーによる低ノイズ、高感度性能とフルHD動画に対応するなど高機能なカメラがリリースされています。フラグシップのDSC-HX9V用の純正ハウジングがリリースされていないのが残念ですね。

Cyber-shot DSC-TX300V

メーカーHP

本体防水5m
60p
GPS

1/2.3型CMOS
1820万画素
26mm~130mm
F3.5(W)~F4.8(T)

2012年3月発売
2012Spring

裏面照射型CMOSセンサーを使用しています。本体に防水性能を持ちつつ、画素数を200万画素アップして1820万画素に、さらに60pのフルHD動画に対応したモデルです。
Wi-Fiにより無線で写真を転送したり、スマートフォンとの連携ができます。地図内蔵のGPSや非接触充電機能など、機能満載のカメラです。カードが携帯で使われているマイクロSDカードとなっていますが、Wi-Fi転送可能ということで、カード交換はあまり想定されていないのかもしれません。
レンズが本体内にあることもあってF値は暗めとなっています。

手ブレ補正:レンズシフト式(光学式)
動画:1920x1080(60p) AVCHD
質量:134g(CIPA準拠)

値段比較(楽天市場編)

ハウジングは用意されていません

Cyber-shot DSC-TX10

メーカーHP

本体防水5m
25mm
60i

1/2.3型CMOS
1620万画素
25mm~100mm
F3.5(W)~F4.6(T)

2011年3月発売

裏面照射型CMOSセンサーを使用しています。本体に防水性能を持ちつつ、画素数を400万画素アップして1620万画素に、さらに60iのフルHD動画に対応したモデルです。光学系はT110と同じで、25mmのワイドなレンズを持っています。ただしレンズがでてこないコンパクトなタイプゆえF値が3.5と暗めになっています。

手ブレ補正:レンズシフト式(光学式)
動画:1920x1080(60i) AVCHD
質量:133g(CIPA準拠)

値段比較(楽天市場編)

Cyber-shot DSC-T110

メーカーHP

25mm

1/2.3型CCD
1610万画素
25mm~100mm
F3.5(W)~F4.6(T)

2011年3月発売

ソニーお得意の裏面照射型CMOSではなくて、普通のCCDですが、 画素数が1610万画素もあります。25mmのワイドなレンズを持っています。ただしレンズがでてこないコンパクトなタイプゆえF値が3.5と暗めになっています。

手ブレ補正:レンズシフト式(光学式)
動画:1280x720(30fps) MPEG4
質量:121g(CIPA準拠)

値段比較(楽天市場編)


Cyber-shot DSC-T110/Cyber-shot DSC-TX9用です

Cyber-shot DSC-TX9

メーカーHP

25mm
60i

1/2.3型CMOS
1220万画素
25mm~100mm
F3.5(W)~F4.6(T)

2010年8月発売

裏面照射型CMOSセンサーを使用しています。25mmのワイドなレンズを持っていますが、レンズがでてこないコンパクトなタイプゆえF値が3.5と暗めになっています。三色が用意されています。フルHD動画に対応したモデルです。

手ブレ補正:レンズシフト式(光学式)
動画:1920x1080(60i) AVCHD
質量:149g

値段比較(楽天市場編)

Cyber-shot DSC-W570

メーカーHP

25mm

1/2.3型CCD
1610万画素
25mm~125mm
F2.6(W)~F6.3(T)

2011年2月発売

ソニーお得意の裏面照射型CMOSではなくて、普通のCCDですが、 画素数が1620万画素もあります。
広角が25mm F2.6となかなかのものですが、ズームをするとかなり暗くなります。

手ブレ補正:レンズシフト式(光学式)
動画:1280x720(30fps) MPEG4
質量:116g(CIPA準拠)

値段比較(楽天市場編)

フラグシップのDSC-HX9V用には純正ハウジングが用意されていませんが、Seatoolからハウジングがリリースされています。

Cyber-shot DSC-HX9V

メーカーHP

24mm
16x
60p
GPS

1/2.3型CMOS
1620万画素
24mm~384mm
F3.3(W)~F5.9(T)

2011年3月発売

裏面照射型CMOSセンサーを使用しています。フルHDでしかも60pに対応しています。ビデオカメラ並みの強力な手ぶれ補正(アクティブモード)が特徴です。16倍のズームにGPSもついていて、機能満載のカメラですね。レンズも24mmからと欠点のないカメラですが、あえて言えばF値が3.3と少し暗いところぐらいでしょうか?

手ブレ補正:レンズシフト式(光学式)
動画:1920x1080(60p) AVCHD
質量:245g

値段比較(楽天市場編)

Seatool製ハウジング

新品で7万円ぐらいです。

 

富士フィルム

ハニカムCCDや位相差AF内蔵CCDなど特徴のある映像素子を使っていて、ダイバーからも評判が高いメーカーです。他社よりもわずかに大きめな1/2型を使っているモデルがあります。2011年春モデルから、富士フィルムからも裏面照射型CMOSのモデルがリリースされています。

FinePix F600EXR

メーカーHP

24mm
15x
30fps
GPS

1/2型CMOS
1600万画素
24mm~360mm
F3.5(W)~F5.3(T)

2011年8月発売

裏面照射型CMOSを使っているため、動画がフルHD対応になっています。他社の裏面照射型よりも、すこし大きい1/2型を使っています。レンズは24mmからと広角に強いですが、ズーム倍率が15倍もあるためか、暗め(F3.5)になっています。GPS機能もついています。F550EXRの後継機で、自動撮影や超解像等の追加機能はありますが、光学系等は同じシステムのようです。4色が用意されています。

手ブレ補正:センサーシフト式(光学式)
動画:1920x1080(30fps) H.264
質量:220g

値段比較(楽天市場編)


FinePix F600EXR/FinePix F550EXR/FinePix F300EXR用です

FinePix F550EXR

メーカーHP

24mm
15x
30fps
GPS

1/2型CMOS
1600万画素
24mm~360mm
F3.5(W)~F5.3(T)

2011年2月発売

裏面照射型CMOSを使っているため、動画がフルHD対応になっています。富士フィルムのカメラはこれまで動画に弱かったのですが、このモデルからはついにフルHD対応になりました。
他社の裏面照射型よりも、すこし大きい1/2型を使っています。ソニー同様に1600万画素まで画素をあげてきました。レンズは24mmからと広角に強いですが、ズーム倍率が15倍もあるためか、暗め(F3.5)になっています。GPS機能もついています。4色が用意されています。

手ブレ補正:センサーシフト式(光学式)
動画:1920x1080(30fps) H.264
質量:215g

値段比較(楽天市場編)

FinePix F300EXR

メーカーHP

24mm
15x

1/2型CCD
1200万画素
24mm~360mm
F3.5(W)~F5.3(T)

2010年9月発売

2010年9月発売のモデルですが、2011年春に純正ハウジングが使えるようになりました。レンズは24mmからと広角に強いですが、ズーム倍率が15倍もあるためか、暗め(F3.5)になっています。AFセンサーが撮像素子上にあるため、高速にAFが動作することが売りになっています。2色が用意されています。

手ブレ補正:センサーシフト式(光学式)
動画:1280x720(24fps) MotionJPEG
質量:215g

値段比較(楽天市場編)

FinePix XP150

メーカーHP

本体防水10m
30fps
GPS

1/2.3型CMOS
1440万画素
28mm~140mm
F3.9(W)~F4.9(T)

2012年2月発売
2012Spring

本体で10mの防水性能を持っています。XP30の後継だと思いますが、防水性能が強化(5m→10m)されています。また撮像素子がCCDからCMOSに変更され、動画がフルHD対応となりました。レンズが28mスタートの5倍ズームとなっていますが、そのかわり暗め(F3.9)です。3色が用意されています。

手ブレ補正:センサーシフト式(光学式)
動画:1920x1080(30fps) H.264
質量:205g

値段比較(楽天市場編)

ハウジングは用意されていません

FinePix XP30

メーカーHP

本体防水5m
GPS

1/2.3型CCD
1420万画素
28mm~140mm
F3.9(W)~F4.9(T)

2011年3月発売

本体で5mの防水性能を持っています。XP10の後継だと思いますが、防水性能の強化、レンズをワイド化、手ぶれ補正を光学式に、GPS搭載など、かなりの機能アップをしています。ただコンパクトゆえにレンズが暗め(F3.9)です。3色が用意されています。

手ブレ補正:センサーシフト式(光学式)
動画:1280x720(30fps) MotionJPEG
質量:165g

値段比較(楽天市場編)

ハウジングは用意されていません

富士フィルムからは変わったカメラとして3Dで撮影できるFinePix REAL 3D W3というものがあります。これについては純正ハウジングはありませんが、Seatoolからハウジングがリリースされています(約5万円)。どちらも値段は高いですが、3Dに興味がある方にとっては要チェックかもしれません。

値段比較(楽天市場編)


新品で5万円ぐらいです。

 

ニコン

フィルム時代はNIKONOSという水中専用のカメラもリリースしていたニコンですが、現在は純正ハウジングをリリースしていません。そのかわり2011年の9月から防水型のカメラがリリースされました。Coolpix P7000という、1/1.7型CCDを使用したカメラにはFisheyeからハウジングが用意されています。

Coolpix AW100

メーカーHP

本体防水10m
30fps
GPS

1/2.3型CMOS
1600万画素
28mm~140mm
F3.9(W)~F4.8(T)

2011年9月発売

ニコンから発売された初の防水型モデルです。裏面照射型CMOSを使ったモデルで、動画はフルHD対応です。ワイド端はF3.9で他の防水型同様にあまり明るくありませんが、28mmスタートの5倍ズームでテレ端はF4.8の明るさを保持しているなど、かなりがんばったスペックを持っています。GPS機能、コンパス機能に内蔵世界地図も持つなど機能も満載です。4色が用意されています。

手ブレ補正:レンズシフト式(光学式)
動画:1920x1080(30fps) H.264
質量:178g(CIPA準拠)

値段比較(楽天市場編)

ハウジングは用意されていません

Coolpix P7000

メーカーHP

1/1.7

1/1.7型CCD
1010万画素
28mm~200mm
F2.8(W)~F5.6(T)

2010年9月発売

ニコンのコンパクトデジタルカメラのフラグシップモデルです。通常のデジカメで使用している撮像素子よりも一回り大きい1/1.7型CCDを使用しています。キャノンG12と似た光学系ですが、ズーム倍率がこちらの方が高くなっています。


※P7100が発売されました。(2011年9月)

手ブレ補正:レンズシフト式(光学式)
動画:1280x720(24fps) H.264
質量:360g(CIPA準拠)

値段比較(楽天市場編)

Fisheyeからハウジングがリリースされています。
\60,900

Coolpix P300

メーカーHP

24mm
f1.8
30fps

1/2.3型CMOS
1220万画素
24mm~100mm
F1.8(W)~F4.9(T)

2011年3月発売

裏面照射型CMOSを使ったモデルで、ワイド端が24mmスタートでF値が1.8という明るいレンズを使っているのが特徴です。
明るいレンズを使っているモデルの中で、唯一フルHD(30fps)に対応しています。
※海外で後継機のP310が発表されました。

手ブレ補正:レンズシフト式(光学式)
動画:1920x1080(30fps) H.264
質量:189g(CIPA準拠)

値段比較(楽天市場編)

Seatoolからハウジングがリリースされています。
\81,900

 

ペンタックス

純正ハウジングは用意されていませんが、Seatoolから比較的安価なハウジングがリリースされています。

Optio WG-1

メーカーHP

本体防水10m

1/2.3型CCD
1210万画素
28mm~140mm
F3.5(W)~F5.5(T)

2011年3月発売

本体で10mの防水性能を持っています。見た感じでもかなり頑丈そうです。旧モデルのW90よりも防水性能は上がっていますが、光学性能等の撮影に関する部分はそのままのようです。2色が用意されています。

HD動画には対応していますが、圧縮方式がMotionJPEGなのが残念です。手ぶれ補正も光学式ではありません。

手ブレ補正:電子式
動画:1280x720(30fps) MotionJPEG
質量:163g

値段比較(楽天市場編)

Seatoolからハウジングが用意されています。
\57,540

安価な樹脂タイプのハウジングもSeatoolから出ています。
\39,900


Optio WG-1/Optio WG-1 GPS用です

Optio WG-1 GPS

メーカーHP

本体防水10m
GPS

1/2.3型CCD
1210万画素
28mm~140mm
F3.5(W)~F5.5(T)

2011年3月発売

WG-1のGPSが付いたモデルです。本体で10mの防水性能を持っています。見た感じでもかなり頑丈そうです。旧モデルのW90よりも防水性能は上がっていますが、光学性能等の撮影に関する部分はそのままのようです。2色が用意されています。

HD動画には対応していますが、圧縮方式がMotionJPEGなのが残念です。手ぶれ補正も光学式ではありません。

手ブレ補正:電子式
動画:1280x720(30fps) MotionJPEG
質量:167g

値段比較(楽天市場編)

 

リコー

2011年の6月に防水カメラがリリースされています。純正ハウジングが用意されるモデルはありませんが、SeatoolからCX2~CX5用のハウジングがリリースされています。このハウジングはCX2~CX5のいずれにも対応しています。

PX

メーカーHP

本体防水3m

1/2.3型CCD
1600万画素
28mm~140mm
F3.9(W)~F5.4(T)

2011年6月発売

防水カメラというと、いかにもといった感じのデザインのカメラが多いのですが、このカメラはレンズも真ん中にあって普通のデザインになっています。本体は3色が用意されています。
といってもやはり防水カメラなのでレンズ設計に制限があるのか暗めのレンズ(F3.9)になっています。

手ブレ補正:センサーシフト式(光学式)
動画:1280x720() MotionJPEG
質量:156g

値段比較(楽天市場編)

ハウジングは用意されていません

CX5

メーカーHP

1/2.3型CMOS
1000万画素
28mm~300mm
F3.5(W)~F5.6(T)

2011年2月発売

CX5では、超解像度やパッシブAFが搭載されていますが、ダイバーにとってはCX4との差はほとんどないようです。

裏面照射型CMOSセンサーを使用しています。液晶モニターが3型92万ドットと高精細なものを搭載しています。高倍率レンズのためか、F3.5と少し暗めです。HD動画には対応していますが、圧縮方式がMotionJPEGなのが残念です。


※2011年12月にCX6が発売されています

手ブレ補正:センサーシフト式(光学式)
動画:1280x720(30fps) MotionJPEG
質量:197g

値段比較(楽天市場編)

Seatoolからハウジングが発売されています
\56,490

 

カシオ

防水カメラはリリースされていますが、純正ハウジングは用意されていません。あまりダイビングでもなじみのないメーカなのか、ハウジング専門メーカからもリリースされていないようです。

EXILIM EX-G1

メーカーHP

本体防水3m

1/2.3型CCD
1210万画素
38mm~114mm
F3.9(W)~F5.4(T)

2010年1月発売

本体で3mの防水性能を持っています。頑丈さが売りのカメラですが、レンズのワイド端が38mmで弱く、F値も3.9と暗めです。動画についても、HD動画には未対応(SD動画どまり)です。

手ブレ補正:なし
動画:848x480(30fps) MotionJPEG
質量:154g(CIPA準拠)

値段比較(楽天市場編)

ハウジングは用意されていません
Top
Spacer