(アミメオトメエイ)
和名
Himantura uarnak (Gmelin, 1789)
学名
Honeycomb stingray
英名
トビエイ目 - アカエイ科 - オトメエイ属
分類
インド洋、紅海、中・西部太平洋
分布
全長
拡大写真
Nikon NIKONOS V
撮影地:シャルムエルシェイク(エジプト)
2001年にそれまでヒョウモンオトメエイだった和名が、アミメオトメエイに変更されました。板鰓類研究会報37号に変更についての説明が記載されています。
ヒョウモンオトメエイによく似ています。会報に記載されているイラストを見る限りでは、こちらの方が斑点の隙間が大きいようです。口の部分が尖っているという情報もあるのですが、イラストを見る限りでは、違いはかなり微妙なものだと思いました。
ヒョウモンオトメエイはインド洋の東部までにしか生息していなく、紅海で撮影されたこの写真はアミメオトメエイで間違いないと思われます。
ちなみに板鰓類研究会報37号はネット上で閲覧することが可能です。