(ブルータング)
和名
Acanthurus coeruleus Bloch & Schneider, 1801
学名
Blue tang surgeonfish
英名
スズキ目 - ニザダイ科 - クロハギ属
分類
大西洋
分布
全長
拡大写真
Sony NEX-5
撮影地:カンクン・コスメル(メキシコ)

拡大写真
Sony NEX-5
撮影地:カンクン・コスメル(メキシコ)

拡大写真
Sony NEX-5
撮影地:カンクン・コスメル(メキシコ)
大西洋で見られる魚です。上の写真は成魚のもので、青色の体色に尾ビレ付け根の黄色のポイントが特徴です。プラヤデルカルメル(カンクン)でのダイビングでの撮影です。
ロアタン(ホンジュラス)でも見たことがあり、その時には大きな群れを作っていました。
中央の写真は幼魚のもので、尾ビレが黄色になっています。コスメル島のシュノーケリングで撮影しました。
下の写真も幼魚のもので、全身が黄色になっています。コスメル島のチャンカナブ国立公園でのダイビングで撮影しました。下の幼魚が成長すると、中央の幼魚のようになることになっていますが、私が見つけた個体でいえば、大きさは中央の幼魚も下の幼魚も同じぐらいでした。
※学名をAcanthurus caeruleusからAcanthurus coeruleusに修正しました。