ギンガメアジ
和名
Caranx sexfasciatus Quoy & Gaimard, 1825
学名
Bigeye trevally
英名
スズキ目 - アジ科 - ギンガメアジ属
分類
インド洋、紅海、中・西部太平洋、東部太平洋
分布
全長
Nikon NIKONOS V
撮影地:シパタン(マレーシア)
カリブ海以外の、いろいろなところで見ることができます。モルジブ・シパタン・タヒチ・レッドシー・パラオ・与那国さらにガラパゴス、エクスマスで見かけました。ダイビングだけでなく、シュノーケリングでも見ることが出来ます。カリブ海ではよく似たホースアイジャックが見られます。
ほとんどは大きな群れを形成していました。さらに渦をまいていることがよくあります。ゆっくりと近づけば、かなり近寄ることができます。モルジブのリゾートでは、よく桟橋の柱の周りをくるくる回っているところを見かけることが出来ます。渦を巻くのが好きなのでしょうか?
パラオでは、ギンガメアジがオグロメジロザメの体に、自分の体をこすり付ける行動をなんどか見かけました。寄生虫か何かをとっていたのでしょうか?サメが近くを泳ぐと、ギンガメアジが捕食者かもしれないサメの方に泳いでいって体をこすり付けるのがとても不思議でした。サメは特にギンガメアジには興味ないようでしたが。
エラの一番上のあたり(人間でいうこめかみの辺り?)に黒い斑点があるのが特徴です。

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