
ふるさとのJapanese Breakfast ($6.0) |
朝食は、ウエストプラザデセケルの近くのふるさとというレストラン食べました。ここはホテルから近いし、朝6:00からやっているということで、前回も利用したレストランです。現在は土・日だけ6:00からで、平日は10:00オープンになってしまったようです。同じホテルに泊まっている、日本からの旅行の人達は、このレストランを使わないで、もう少し歩いたところにあるガソリンスタンドに併設されたファーストフード店を利用しているようでした。
ホテルからカープ行きの船の出る港まで行きます。PRR(パラオ・ロイヤル・リゾート)のすぐ近くで、少し歩いたところに、デイドリームのコロール店があります。ここでコロール→カープ島の船に乗ります。カープ島までは約45分で到着です。この日は天候・海況もよく時間どおりに到着しました。ちなみにカープまでは$35/一名です。カープ島でデイドリームの船に乗り換えて、ペリリューに向かいます。

おじさん島を通過 |

順調にカープ島に到着。ここで乗り換えです |

大と小のタンク |
港についたら早速、器材のセットアップです。デイドリームでは、いくつかのタンクを持っていて、大・中・小から選ぶことができます。中はあまり多くないようで、ほとんどの人は小か大かで選んでいました。大にも重いものと軽いもの(Fとかいてあるタンク)があって、ウェイトで1~2kgぐらいは違うようです。
最初のダイビングは、ペリリュー島とアンガウル島の中間あたりにあるルーカスという隠れ根のポイントに行くとの事でした。すでにデイドリームでダイビングをしている人達は、イレズミフエダイは飽きるほど見ているそうな...ダイビングボートは二隻出ていて、一隻のガイドがペリリューステーションに滞在している遠藤インストラクターで、もう一隻のガイドは、石垣島からヘルプにきている森インストラクターでした。私達は森さんの船ということになりました。
今回は連休をからめての6日間と、短めの日程だったのですが、ほとんどの人はもっと長い日程でペリリューに来ていました。中には三ヶ月も滞在する人も!体力(とお金も)続かないような気はしますが、一度は三ヶ月滞在やってみたいものです。
ルーカスのポイントは、かなり流れが入っていたようで、隠れ根の手前からエントリーしたにもかかわらず流されてしまい、少し潜って中止になってしまいました。やり直そうとしたところで、天気が悪くなり目標物が見えなくなってしまったため、ルーカスはあきらめることに。気をとりなおしてイエローウォールにダイビングに変更です。まぁ私達はイレズミフエダイの群れを見たかったので、まぁ良かったかなと。それほど群れは固まってはいませんでしたが、イレズミフエダイはたくさんいました。とりあえず群れは見れたので満足です。
二本目はPeleliu Expressでした。Peleliu Cornerにいるロウニンアジ狙いです。リーフの外側にロウニンアジの群れがいます。ここで遠藤インストラクターがペットボトルなどを使ってロウニンアジを呼びますが、反応なし。最後にリーフから離れるときに、少しロウニンアジを追いました。といっても、コーナ付近は常にダウンカレントが入っているので、深追いは危険です。

この日はカニの味噌汁でした |

昼食はバイキング方式です |
午前の二本を潜ったところで、サウスドックで昼食です。桟橋にあがってみると、どこかで見たような覚えのある人が...そうそう2007年2月に乗船したBSⅡで一緒だった方ではないですか!ダイビングをやっていると、また別の海で会えたりするものなんですね~。
午前のダイビングのガイドをしてくれた森インストラクターは話が面白く、なかなか楽しくダイビングができました。今後は、石垣の店長になるそうで、ペリリューのヘルプは最後になるそうでした。ちなみにサウスドックの桟橋は前回よりもかなり傷んでいて、一部崩れていたり、ところどころに穴がありました。歩くときには足元に注意する必要が有ります。
昼食後、三本目はスティングレイポイントへ。ここはイエローウオールよりも北側にあるポイントです。ペリリューのダイビングでは珍しいのんびりダイビングでした。最後に巨大なイソマグロを見ましたが、特に大物も見られず、次からはパスするかも?
デイドリームのペリリューでのダイビングは、朝食前の早朝ダイビングと、午前中に二本のダイビング、昼食後の午後のダイビング一本が基本です。早朝ダイビングと午後のダイビングはオプションでパスすることも可能です。午後のダイビングは一本あたりで$60かかりますので、無理して潜る必要はありませんよね。ちなみに午後のダイビングでは、ペリリューのダイビングサービス内での取り決めでペリリューコーナやペリリューエクスプレスには潜らないことになったそうです。どうやら、どこかのサービスが漂流事故を起こしたためだとか(この話は以前にダイビング雑誌に載っていました)。ペリリューコーナーのダイビングは、沖にむかって強力に流れていることが多く、はぐれた状態で浮上すると漂流する危険性が高くなります。午後に漂流すると、水面に太陽光が反射して発見が困難になるようです。
ダイビング終了後は、車でホテルに送ってもらいます。サンドフライにさされないように、ウエットスーツは着たまま、送迎の車に乗り込みました。今回の宿泊先はアイランドテラスです。最近にできたホテルで、外から見ると普通ですが、中はピカピカでした。部屋も広くて快適です。カメラを水に入れておくための桶や、ウエットを洗うための桶と干しておく場所などが用意されているので、とても便利でした。
ペリリューでは、食事の値段が高いのが今一歩なところなのですが、ここアイランドテラスには共同のキッチンがあるということで、今回は自炊することにしました。といっても、日本からレトルトを持ち込んで、レンジでチンするだけです。朝はパンをトーストで焼いて、あとは目玉焼きを作ることにしました。パンと卵は、ホテルの一階にある売店で購入しました。パンの値段はコロールと同じ、$1.85でした。パンは日本で売っているのよりも小さいサイズでしたが、一袋に大量に入っていました。ちなみに製造年月日とかが一切書いてないので、ちょっと不安ですよね。卵については、いずれも黄身はしっかりしていました。パンについては三日目ぐらいに少しカビが...日中は部屋がかなり暑くなるような気がするので、保管場所には気をつけたほうがいいかもしれません。
キッチンには、トースタや電子レンジのほかにカセットコンロが置いてありました。最初は電気コンロを使ってみたのですが、なかなか温まらなかったので、途中からカセットコンロに替えました。鍋やフライパンだけでなく、油やしょうゆも用意されていていました。食器も用意されていて便利でしたが、数はそんなに多くないので、キッチンを利用する人が多い場合には使えない事態も考えられます。可能ならば持参した方がいいのかもしれません。

二階がホテルで、一階に売店があります |

部屋は広くてきれいです |

写っていませんが、右手にトースタやコンロもありました。 |

パンと卵。日本のような小売はないようで。 |
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