ミライドゥ(モルディブ)の旅行記Part7です。ミライドゥのリゾートについて紹介します。
昨日は朝食前のシュノーケリングでオウムブダイの産卵が見られたので、この日も早朝に同じ場所までシュノーケリングしてみましたがすでに産卵は終わっていました。
風も穏やかになってきたので朝食時にはパラソルの下で食べたいとリクエストしたのですが、スタッフからは壊れているから無理と言われました。ただ後でバトラーに確認した限りでは、壊れているわけではなくて、強い風が吹くと倒れたりして危険だからみたいな理由でした。バトラーの話ではミライドゥはゲストのリクエストに応えるのがポリシーということでしたので、ここで私達のリクエストに応えてパラソルを開いてくれていたら、さすがミライドゥとなるところだったのですが、そんなハッピーエンドのような都合のいい話はありませんでした。この日の朝は穏やかだったので、パラソルを開こうと思えば不可能ではなかったと思うのですが、私達が使い出すと他のゲストもリクエストするだろうし、雨がその後降ってきたら、スタッフがまた片付けなけれならないなど、いろいろな事情があったのだろうと思います。ミライドゥぐらいの超高級リゾートでも、事情を超えるようなサービスは難しいということのようですね。ひょっとしたらチップを払ったらやってくれたのかもしれませんが。

残念ながら滞在中に開くことはありませんでした
この日のシュノーケリングではシマハギの大群を見かけました。見ている私達からするとすごいたくさんのシマハギが岩をついばみながら移動していて見てて面白いのですが、縄張りを持っているパウダーブルーサージョンフィッシュなどは追い払おうと必死になっていました。パウダーブルーサージョンフィッシュからするとギャング集団のようなものなのかもしれません。
ムレハタタテダイは潮が当たる場所によく集まってくるので、モルディブのリゾート滞在中にシュノーケリングでそのポイントを探すようにしているのですが、ミライドゥでは潮の当たる場所が日によって違っているようで、定番の場所を見つけることはできませんでした。
幼魚もいろいろと見られます。特にインディアンダムゼルの幼魚はたくさん見かけました。ミライドゥのシュノーケリングは最初は透明度が悪く全くダメだったのですが、途中から回復してきたおかげで楽しむことができました。

昼は部屋でFish&Chipsを注文しました

キャンドルライトディナーでしょうか?
この日は穏やかだったので夕食も外の席でたべることができました。

アヒージョ

タコのサラダ

サーモン西京味噌焼き
最後のディナーもメイン前に満腹になってしまいデザートはシャーベットでした。こういうときは、たくさん食べられる人が羨ましいですね。
