アマンプロ(フィリピン)の旅行記Part2です。
アマンプロにはレストランが三箇所あります。以前は朝食についてはBeach Clubで選べるメニューが少なかったのでClub Houseで食べていたのですが、今はほとんど同じメニューを注文できます。今回の滞在では、朝食はすべて海が眺められるBeach Clubでとりました。

パンを選べます

ドリンクとスムージ
欧米系のゲストが多いせいか、日本のビジネスホテルのように朝一番からゲストが並ぶということはなくて朝早い時間帯はいつも空いていました。

ポーチドエッグ

イングリッシュ・ブレックファスト
イングリッシュ・ブレックファストには野菜やベーコン、卵など一通りの食材が含まれているのが良かったです。朝食付きのプランで、事前の連絡では一人一つづつ注文できるはずだった気がするのですが、実際にはいくつ注文しても追加料金はかかりませんでした。といっても一人2品ぐらいで満腹になりますが。

グラノーラパフェ

フルーツプレート
フィリピンなのにフルーツプレートにマンゴーが含まれていないとは。

朝のビーチ
アマンプロのキレイなビーチは、10年前と変わっていませんでした。ただちょっと風が強かったです。
9時からはシュノーケリングに参加します。以前は一日ニ回ボートがでていて、予約なしで自由に参加できたのですが、今は午前中の一回だけで当日の朝に予約が必要になっています。
最初にウミガメを見るために西側のリーフに移動します。船の上から見てもウミガメが何匹かいるのがわかりますが、すぐには泳がないであまり移動しない個体を探しているようでした。船が停まったところでエントリーしてみると水温が冷たい!

シュノーケリングのボート

ウミガメ
かなり大きいです
透明度はあまり高くないですが、近くに寄れます。しばらく泳いだ後はハウスリーフに移動します。場所はBeach Clubの沖合なので、おそらく自力でも簡単に泳いでこれると思います。以前はスタッフが大量のパンを餌付けに投げていて、ミカヅキツバメウオとかいろいろな魚が集まってきていたのですが、さすがに今はスタッフによる餌付けは行われていませんでした。ただゲスト自身による餌付けは行われていて、ミカヅキツバメウオ数匹は船のまわりを泳いでいました。私たちが泳いだときにはリーフが少し深めでミカヅキツバメウオ以外の魚はあまり見られませんでした。
9時に出発して、ビーチに戻ったのが10時過ぎでした。以前はシュノーケリングのボートが戻ったときにドリンクの提供があったりしたのですが、今回の滞在では無くなっていました。
ランチはグアムでよく注文しているバーガーにしてみました。グアムみたいに大きくはありませんが、朝食をたくさん食べていることもあって二人でシェアしてちょうどいいぐらいでした。

6,000円ぐらいするバーガー

セビッチェ
朝は少し雲があったのですが、昼前ぐらいから快晴になりました。

快晴です
午後のアフタヌーンティーのためにClub Houseに向かいます。カートがあるので移動が楽なのが良いですね。前回のときもそうでしたが、アフタヌーンティは無料で提供されていますが、利用しているゲストはあまり多くありません。

アフタヌーンティー

Club Houseのプール
飲み物を持っていこうとしたらスタッフが運んでくれました。アマンプロでは、なにかやろうとしているとスタッフが来ていろいろと手伝ってくれます。荷物を床においておくと荷物置き用のテーブルをもってきてくれたり、夜の食事で手元が暗くてスマフォのライトを照らしていると、テーブルにおいてあるキューブ状のライトを重ねてくれたり、食事をしているときにハエを追い払っていると、それ用の道具を持ってきたりしてくれます。このあたりのサービスはさすがアマンプロですね。

サンセットカクテル

つまみ
私たちのプランでは一回分のサンセットカクテルがついていたので、Beach Clubで夕日を見ながら利用することにしました。

夕日

夕方になると灯りがセットされます
アマンプロではバトラーがゲストのサポートをしてくれることになっています。リゾート到着時にバトラーとWhatsAppのアカウントを交換して、それ以降はWhatsAppでリクエストなどをすることができます。WhatsApp経由でバトラーから夕食の予約をするか?と聞かれたので、Beach Clubの席の予約を依頼しておいたのですが、実際には予約は入っていませんでした。といっても、予約無しで食べられたので問題はなかったのですが。

イカフライ

チーズリゾット
