アマンプロ(フィリピン)の旅行記Part4です。
アマンプロでは毎朝WhatsAppでその日のアクティビティの予定が送付されてきます。ただこの通知は朝の5時台に送られてくることがあるので、通知をOFFにしていないと早朝に起こされることになってしまうので注意が必要です。そのアクティビティですが、9時からのシュノーケリングは毎日開催されていて、あとはヨガだったりテニスなんかも企画されているようでした。
この日はシュノーケリングツアーに参加することにしました。かなり大きな亀がひたすら水草をひたすら食べていました。

ひたすら食べていました
ウミガメを見た後はBeach Club前のハウスリーフに移動します。
前日から風が弱まって穏やかな天気になってきたのですが...暑いです!風がないととにかく暑い。到着したときには風が強くて弱まってくれたらなぁと思っていたのですが、弱まったらこんどは暑くてデッキチェアに寝ていられなくなってきました。パラソルはあるのですが完全に太陽の日差しをカットしてくれるわけではないので、風がないと暑いですね。
風が弱まって海も穏やかになったのでスタンドアップパドルをやってみました。カヌーなどと同じで無料で借りられます。ただ暑いからなのか、あまり借りている人はいませんでした。カヌーの方が多いぐらいです。
今回利用しているアルティメット ディスカバリーというプランでは一室一泊あたり200ドルのリゾートクレジットがつくわけですが、ここまでにどのくらい使っているのかを確認してみました。昨日の夕食のときにClub Houseのカウンタでお願いしたときには、翌日に部屋に集計した紙を届けるということだったのですが、昼過ぎになっても部屋に届いていなかったので再度Club Houseに行ってその場で確認することにしました。
アマンプロではスタッフがゲストの顔を覚えていて、レストランにせよアクティビティにせよサインなどをしなくてもチャージされるという便利なシステムになっています。ここまでのレシートを確認してみると正しくチャージされている日がほとんどなのですが、間違っている日もありました。またなぜか税金が二重にかかっている日もあります。さらに一室一泊あたり200ドルのリゾートクレジットがつくはずが1日分しか適用されていないようでした。スタッフに確認してみると一泊分しかつかないとの説明だったので、スタッフに再確認してもらうことにしました。結局はスタッフの認識間違いだったことが判明したのですが、細かいことを聞いてもスタッフが良くわかっていないことがあるのが難点でした。リゾート内を歩いてたり、カートに乗っているときにスタッフとすれ違うと必ず挨拶してくれるので、とても雰囲気はいいのですが。
Club Houseでバトラーと偶然に会ったので、夕食のLagoon Clubの席の予約をお願いしておきました。Lagoon Clubは他とメニューが異なっていて、寿司など日本風の料理がたくさん用意されています。

唐揚げ

ホタテのカルパッチョ
唐揚げはかなり美味しかったです。しかしホタテカルパッチョはホタテはすごく美味しかったのですが、ソースがかかっていないように感じるぐらいに味が薄かったです。メニューでは味噌と酢がかかっていることになっているのですが、いずれの味もしませんでした。

揚げ浸し

ロールの寿司
揚げ浸しは揚げてあることはわかるのですが、何にも浸されていないように感じました。天つゆとかをかけ忘れたのでは?という感じです。ロールの寿司は、グアムのロイズでよく注文する私たちのお気に入りなのですが、アマンプロのロールはマヨネーズがあまりかかっていないからなのか、グアムのものよりもいま一歩に感じました。
いろいろとネガティブなことを書きましたが、マンゴージュースはLagoon Clubのものが一番濃厚で美味しかったです。他で飲んだものはLagoon Clubと比較するとマンゴー味が薄く感じました。
ちなみに夕食後にWhatsAppでバトラーから返事があったことに気づいたのですが、そこには満席でPM8:30にならないと席が予約できないと書かれていました。実際にはPM7:30に行って座れたので、かえってWhatsAppを確認しなくてよかったです。その後は、WhatsAppでバトラーとやり取りすることはありませんでした。バトラーについてはモルディブのミライドゥが素晴らしくてよかったのですが、今回の私たちのバトラーはほとんど使えませんでした。といってもアマンプロのバトラーが良くないというわけではなく、たまたま割り当てられた担当が私たちと合わなかったのでしょう。


