アマンプロ(フィリピン)の旅行記Part5です。

朝はこのジュースがお気に入りになりました。

パン
朝食にはポーチドエッグを毎日注文していたのですが、この日は違うものを注文してみました。

フレンチトースト

サイドメニューで肉を注文
この日はシュノーケリングツアーには参加せずに、自分たちで泳ぐことにしました。Club House前から出発して、そのまま沖に向かう途中に、テンジクダイがたくさんいる岩がありました。ハーツフェルドズカーディナルフィッシュやキンセンイシモチなど5~6種類ぐらいのテンジクダイがたくさんいます。

テンジクダイの岩
水上バーの周囲には小魚がたくさんいました。

小魚の群れ
夕食ではマンゴーシェークとバージンピナコラダを注文してみました。どちらもメニューにはないのですが、自分たちのお気入りの飲み物なのです。

飲み物

リングイネ

エビ串
昨日のLagoon Clubでのシーフードはイマイチでしたが、Beach Clubのエビ串は美味しかったです。
アマンプロではターンダウンサービスで、毎日一品づつのプレゼントを置いていってくれます。いくつかはあまり使えそうもない物だったりしましたが、栞や荷物タグなど使えそうな物もありました。

滞在中のプレゼント達
ついに最終日です。この旅行記では3日目の朝日しか紹介していませんでしたが、最終日まで毎日朝早く起きて日の出を見に来ていました。日の出を見るには朝早く起きたにもかかわらず、曇っていて日の出が見られなかったりするとせっかく朝早く起きたのにとなると思うのですが、この時期のアマンプロは晴天な日が多くて朝日を外す可能性が低いのがいいですね。1日だけ水平線近くに雲がありましたが、それ以外の日では水平線から登る朝日を見ることができました。

水平線から登る朝日
朝日を見た後は、いつもどおりに朝食に向かいます。いろいろと注文してきましたが、エッグベネディクトとイングリッシュ・ブレックファストの組み合わせに追加で肉やフルーツなどを注文するのが私たちの定番になりました。このキレイなビーチを見ながらの朝食が最後かと思うと悲しいですね。

朝のビーチ

いつものドリンク
水上バー付近が小魚の群れがいて一番魚影が濃いのですが、シュノーケリングツアーだと水上バーの近くにはこないので、最終日のシュノーケリングもツアーには参加せずに、自分たちで泳ぎました。ただ水上バーはプライベートで使えるということになっているので、まだゲストの来ていない朝の早い時間帯に自分で泳いでくるか、実際にプライベートで借りるのが良いのかもしれません。

小魚の群れが見られます
アマンプロではシュノーケリングの道具は無料でレンタルできるのですが、私達は自分のものを持ち込んでいたので、終了後から徐々に片付けを始めていきます。アマンプロからマニラまでのフライトは本来は14:30発なのですが、14:00に早まるかもしれないということでチェックアウトは12:00でした。チェックアウト後はClub Houseで待たなければならないので、チェックアウト後にランチはClub Houseで食べることにしました。一応、ランチの注文までは精算は待ってもらえました。

ナシゴレン
精算について明細を確認してみると、4日目に確認したときに間違っていた部分についてはスタッフに指摘してあったのですが、そのままで修正されていませんでした。普通のリゾートだと金額的な間違いについては素早く対応してくれるところがほとんどだと思うのですが、アマンプロに滞在するような人達はあまり気にしないということなのでしょうか?いずれにしても、今回のプランについているリゾートクレジットの範囲に収まる金額だったので、そのまま精算しておきました。
30分ほど早い14:00頃にアマンプロからマニラに向かって出発しました。

さようならアマンプロ
19:00マニラ発のPR424で羽田に向かいます。帰りこそはフルフラットのビジネスと思ったのですが、なんと幅が広いだけのビジネスシートでした。前の席との間隔は往路よりも狭くエコノミークラスと同じぐらいです。やっぱりフィリピン航空のビジネスには乗るべきではないですね。

機内食もそんなには良くないです。

アイスは出ましたが、あまり美味しくないかな
10年ぶりのアマンプロでしたが、きれいなビーチはそのままでした。サービスも良くて、これで値段がもう少し安ければ...円安とインフレで海外旅行には厳しい時代になってしまったのが残念です。



