ダイビング情報

タークス&カイコス諸島の旅行記のラストはダイビング編です。私達はオーシャンクラブウエスト滞在中にダイビングをしました。

利用したダイビングセンターはDive Provoというところで、オーシャンクラブウエストからは歩いて5分ぐらいのところにあります。朝にダイビングセンターに集合してダイビングボートの港まで小型のバスに乗って移動します。私達は特にポイントのリクエストはせずに、いろいろな場所で潜りたいとだけ伝えてあったのですが、初日はホテルの目の前あたり(といってもかなり沖合ですが)のポイントに潜るボートで、二日目以降は別のポイント行きのボートでした。

目の前のポイントのボートならすぐに乗れそうに思えますが、港はグレースベイから遠くの場所にあるので30分ぐらいバスにのって、さらに船に乗ったあと1時間ぐらいかけてホテル前の沖合あたりに移動するような感じでした。別のポイント行きのボートはかなり遠くまで行くこともあって、1時間半ぐらいかけてポイントまで行くこともありました。

タークス&カイコス諸島のホテルでは、あまりスタッフの愛想がよくありませんでしたが、このダイビングショップのスタッフはほとんどが欧米系ということもあってか笑顔で迎えてくれました。

ダイビングスタイル

ブリーフィングでは図は使わず簡単なコースの説明のみでした。基本はバディダイブでガイドも一緒に潜りますが、ガイドについていく必要はありません。といっても私達はコースもわからないのでガイドの近くにいるようにしました。ガイドは魚の案内とかはしないので、単にコースを迷わないだけです。

ダイビングは一本あたり60分ぐらいキッチリと潜れるので良かったです。

ボート

ボートはクルーザでトイレもついていて便利です。水も用意されています。

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ボート
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ダイビングの休憩時間にサンドイッチなどが出ます。

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ソースが美味しいです
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サンドイッチ
タンクについて

タークス&カイコス諸島のダイビングは、モルディブなどのように水深5m付近に珊瑚がたくさんあって...というポイントがほとんどなく、場所によっては浅いところでも15mぐらいあったりします。ノーマルエアだと深場にまったく行けなくなってしまうか、ちょっと深場で魚を見ると、その後は中層を泳がなければならなくなったりするため、ナイトロックスを使ったほうが良いです。

ホテル前のポイントではノーマルエアでもなんとかなりましたが、その後の遠くのポイントではノーマルエアではどうにもならず、私達は途中からナイトロックスに切り替えました。

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